人生において、

万巻の書をよむより、

優れた人物に一人でも多く会うほうがどれだけ勉強になるか。


小泉信三







電卓とプッシュホン


プッシュホンと電卓では数字の配列が上下逆になっているが、これは計算でよく使う0や1を手前に配置した電卓に対して、プッシュホンは開発したAT&T社が採用した配列が現在も慣習として残っているため。



電卓はもともと左手で打てるように設計されているといわれ、そのために「+」や「=」が親指で打てるように右側に作られているようです。


ちなみに、キーボードのテンキーが右側についているのは、マウスが登場する前のコンセプトでデザインされたため。