こんにちは。
先日、あるブロガーさんの記事にこの様な内容が書かれていました。




「アコーディア系のゴルフ場は、セルフプレーが殆どの為、プレーは遅く、バンカーは足跡だらけ、ピッチマークやディボットは修復されず、隣のコースから打ち込まれてもフォアーの声も出さない。」これに対し、「アコーディア系のゴルフ場が悪いのではなくプレーヤーが悪いのだ、セルフプレーは自分のことが出来るプレーヤーがするもの」と…書かれておりました。




私もその通りだと思います。現にインターネット予約などでたくさん入れすぎているところは否めないですが、自分のことすら出来ないプレーヤーがセルフでプレーを出来るはずがありません。




当然、バンカーの足跡だって直す余裕やマナーを知らないのです。




時々、練習場にはこんな方がいらっしゃいます。




「明日。ゴルフに行かなければならない、何とか迷惑を掛けないようにして下さい。」と、ゴルフ経験は?と聞けばやったことがないそうです。




ゴルファーが増えることは喜ばしい事なのですが、今日の明日で何とかなる訳がありません。この方が悪いのではなく、連れて行く人に責任があるのです。




自分のプレーを犠牲にしてもその方のサポートをしなければならない訳です。




自分の事をし、初心者のサポートもする。それができるならセルフプレーでも良いと思いますが、出来ないならキャディーさんを頼む。





①バンカーの足跡を人にならしてもらった事はありますか?

②グリーンが終わって旗竿をさした事はありますか?
(最初にカップインした人がさす。)

③旗竿を抜いた事はありますか?




心当たりがある方は、誰かがしてくれてるのです。





ゴルフ場も今までは見て見ぬふりをしてましたが、最近はマーシャルがコース内を巡回するようになってきました。




誰もが気持ちよくプレー出来る日がまた来る事に期待します。