先日のゴルフでの事。


我々がプレーをしていると、隣のホールから人が入ってきました。


私達がいる事に気付いたのか、端に避けて私達が通過するのを待ち、その後に自分の球をプレー。
そして「ありがとうございました!」と言って、自分のプレー中のホールに戻って行きました。


また、私達がティーグランドで待っていると、後続の組も追いついてきたのですが、離れたところにカートを止めて、静かにしている。


なんとも気持ちがいい!


ってこれが普通なんですがね、その普通が最近では全く出来ていないのが現状。



悲しいけど、ゴルフは紳士淑女のスポーツでは無くなってきているのです。ゴルフ場は社交の場では既にないのです。



練習場も同じ事が言えます。



この時期になると増えてくるのが、団体のお客さん。



団体で来るのは悪い事ではありませんが、どうやらコンペに向けて、ゴルフ未経験者を先輩ゴルファーが指導する為に連れてこられます。



4~5人でワイワイ始まるのです。



グリップやアドレスも出来ないうちからドライバーを使い、天井や打席の仕切りに球を当て、大きな声で大爆笑。



いやぁ~楽しそうですよ!



回りは不機嫌になってますがね。



そこで私は、ゴルファー免許制度の法案を国会に提出しようと思います。



①エチケット、マナー、ルール審査
②ラウンド審査



それによってゴルファー免許が与えられ、その免許を呈示しなければプレー出来ない。



どうです!よい案だと思いませんか!?