おはようございます。


高校野球春の選抜は福井県の敦賀気比高校が優勝しましたが、準決勝で2打席連続満塁ホームランと決勝で2ランホームランを放った松本選手!凄いですね。


その事についてテレビでは松本選手のメンタルの強さにふれていましたが、武井壮さんがこんなことをコメントしておりました。


誰もがホームランを期待する中、ホームランを打てたのは、それまで十分な準備が出来ていた。と…(言葉は違いますが)


要は練習ですよね。それも実戦で実力が出せる練習だったのだと思います。


毎日素振りを1000~1200回行っていたそうです。


振るだけでも体力が必要です。
それに加え、ピッチャーが振りかぶり、投げてくる球種が速球だったり変化球だったりをイメージをしながらスイングする。


身体だけではなく、頭も使う。


そんな素振りをしてるのではないでしょうか?もっと奥深いかもしれません。


ゴルフも、同じことが言えます。


練習場で打ってみて、結果はどうだったか?ではなく、何ヤード先のあそこに落とす。弾道をイメージし素振りをし、そのスイングを再現させるように球を打つ。時にはコースレイアウトをイメージし、例えば左は池、右はOB、落とし場所はあの一点!と自分がコースに立っているイメージを持つ。
時には大勢の人が固唾を飲んでいる様子までイメージする。
一球一球、いい加減なスイングにならなくなります。


私の好きなゴルフ漫画【風の大地】という漫画のなかで、主人公の沖田圭介が汗を流しながら練習するシーンがあり、上手くいかずにしょげていると、こんなことを言われるシーンがあります。



頭に汗をかけ!」


だったかな?要は考えながら打て!という意味なんです。


どうですか?少し練習の仕方が変わってくるような気がしませんか?