おはようございます。
どうやら、先日の宮古島ツアーで右手親指間接を痛めてしまったようです。
皆さんも無理は禁物ですよ!
今日も届いたご質問について、私の見解をお話したいと思います。
質問
オッケーパットについて。
①オッケーパットはプライベートルールなのか?
②どのくらいの距離ならオッケーなのか?
③オッケーを出すのは誰がだすのか?
④最後までカップインしたいのだが、オッケー出されたら入れてはダメなのか?
というご質問です。
ゴルフ用語に【コンシード】という言葉があります。
これはマッチプレーで相手のパットを免除する事なのですが、ストロークプレー(皆さんがやられているプレー)では、ゼネラルルールにコンシード(オッケーパット)はないのです。
即ちオッケーパットはプライベートルールです。
カップまでの距離がどのくらいならオッケーを出すかは難しいですよね、コンペなどのプライベートルールでは【1グリップOK】(パターのグリップ1本分、約30cm)とする事が多いのではないでしょうか、しかし、殆どの方が50cm位に寄るとOKを出す事が多いようです。
オッケーパットには
「この人ならその距離を外す事はないだろう」
「いつまでやっても入らないからOKを出して次のホールに行こう」
の2つの理由があります。
コンペなどは、進行が遅れがちな為、後者の理由でオッケーを出します。
さて、「OKは誰が出すのか?」の質問ですが、答えは誰でも良いのではないですか。
しかし、【残り50cm、下りのスライスライン!】をOK出すのは如何なものか?
とても難しいラインで入る確率も低くなります。その様なライン等の見極めが出来る人がOKを出すのが妥当だと思います。
最後に【最後までカップインさせたいのにオッケーを出されてしまった場合は?】
この質問が一番難しいですね。
そもそもプライベートルールであると言うこと。
では、例を挙げてみましょう。
オッケーを出したのに、カップインさせた場合。
①進行が遅くなる!
②親切にオッケーを出したのに無視か!
③入らなかったら、オッケーを拒否したことになるので、オッケーは無し(←これには捕足説明)
など、人には色々な考え方があるようです。
上級者になると50cmの単純なラインなら「お先に!」と言って、先にカップインさせますが、経験のない方はマークをし、自分の番が来たらボールの向きを合わせ、素振りをし、そして打ってみたら大オーバー❗なんて事が多々あります。
要は最後までカップインをするのならば、他人に迷惑をかけないスピードでプレーをしているのか?が問題になります。
全員がハーフ2時間で回れる技量なら、「今日は完全ホールアウトでプレーをしましょう」と提案してみては如何ですか。
捕足説明
オッケーの後に、ストロークをして入らなかったら?
①マッチプレーのコンシード(OK)は、辞退する事も取り下げることもできません。
②規則7-2/9。ホールアウト後のグリーンで練習しても練習ストロークにはならない。
上記のルールで勝手な解釈してみると、オッケーを出したのに、カップインしたのだからオッケーを辞退したことになり、そのパットを外した場合は打数に加える。と言う考え方と。
いやいや、オッケー出した段階でこのホールの打数は確定しているので、カップインさせても外しても、打数に関係ない!
などいろいろです。
プライベートルールは、私がどうこう言える物ではありません。個人的にはゼネラルルール&ローカルルール通りにプレーをしていただきたいのですが、そうもいかない場合もありますので、スタート前に皆さんで決めてからプレーする事をお勧めします。
どうやら、先日の宮古島ツアーで右手親指間接を痛めてしまったようです。
皆さんも無理は禁物ですよ!
今日も届いたご質問について、私の見解をお話したいと思います。
質問
オッケーパットについて。
①オッケーパットはプライベートルールなのか?
②どのくらいの距離ならオッケーなのか?
③オッケーを出すのは誰がだすのか?
④最後までカップインしたいのだが、オッケー出されたら入れてはダメなのか?
というご質問です。
ゴルフ用語に【コンシード】という言葉があります。
これはマッチプレーで相手のパットを免除する事なのですが、ストロークプレー(皆さんがやられているプレー)では、ゼネラルルールにコンシード(オッケーパット)はないのです。
即ちオッケーパットはプライベートルールです。
カップまでの距離がどのくらいならオッケーを出すかは難しいですよね、コンペなどのプライベートルールでは【1グリップOK】(パターのグリップ1本分、約30cm)とする事が多いのではないでしょうか、しかし、殆どの方が50cm位に寄るとOKを出す事が多いようです。
オッケーパットには
「この人ならその距離を外す事はないだろう」
「いつまでやっても入らないからOKを出して次のホールに行こう」
の2つの理由があります。
コンペなどは、進行が遅れがちな為、後者の理由でオッケーを出します。
さて、「OKは誰が出すのか?」の質問ですが、答えは誰でも良いのではないですか。
しかし、【残り50cm、下りのスライスライン!】をOK出すのは如何なものか?
とても難しいラインで入る確率も低くなります。その様なライン等の見極めが出来る人がOKを出すのが妥当だと思います。
最後に【最後までカップインさせたいのにオッケーを出されてしまった場合は?】
この質問が一番難しいですね。
そもそもプライベートルールであると言うこと。
では、例を挙げてみましょう。
オッケーを出したのに、カップインさせた場合。
①進行が遅くなる!
②親切にオッケーを出したのに無視か!
③入らなかったら、オッケーを拒否したことになるので、オッケーは無し(←これには捕足説明)
など、人には色々な考え方があるようです。
上級者になると50cmの単純なラインなら「お先に!」と言って、先にカップインさせますが、経験のない方はマークをし、自分の番が来たらボールの向きを合わせ、素振りをし、そして打ってみたら大オーバー❗なんて事が多々あります。
要は最後までカップインをするのならば、他人に迷惑をかけないスピードでプレーをしているのか?が問題になります。
全員がハーフ2時間で回れる技量なら、「今日は完全ホールアウトでプレーをしましょう」と提案してみては如何ですか。
捕足説明
オッケーの後に、ストロークをして入らなかったら?
①マッチプレーのコンシード(OK)は、辞退する事も取り下げることもできません。
②規則7-2/9。ホールアウト後のグリーンで練習しても練習ストロークにはならない。
上記のルールで勝手な解釈してみると、オッケーを出したのに、カップインしたのだからオッケーを辞退したことになり、そのパットを外した場合は打数に加える。と言う考え方と。
いやいや、オッケー出した段階でこのホールの打数は確定しているので、カップインさせても外しても、打数に関係ない!
などいろいろです。
プライベートルールは、私がどうこう言える物ではありません。個人的にはゼネラルルール&ローカルルール通りにプレーをしていただきたいのですが、そうもいかない場合もありますので、スタート前に皆さんで決めてからプレーする事をお勧めします。