おはようございます。

昨日から鼻水とくしゃみカゼが出始め、遂に私も花粉症かな?と思っている今日この頃。皆さんはいかがですか?


さて、今日はメンタルについて私の体験談をお話致します。

私が過去のラウンドを振り返り、良いゴルフがてきたな!と感じるのは2回のみです。

1回目は、38度の熱があったとき。
2回目は研修会(小さな試合)でスコアが74以上だと不合格になってしまうとき。


その時の心理状態が普段とは違ったんです。
普段は「たくさん練習したのだから良い結果が出るはず!出す!」と意気込んで挑むのですが、納得の行くショットや結果は期待するほど出ませんでした。


しかし、熱がありながらのラウンドでは、「パワーが出ない、集中力がない。だから飛ばなくても、パットが入らなくてもいいや」と言う気持ちでした。それが功を奏し、ショットは曲がらない、パットはokの距離に寄るという結果。回りからは「ホントに熱あるのかよ!」と言われるほど。


次はカットラインを気にしながらラウンドの時は、全く回りを意識せず、一打の集中力が凄かったです。毎ホール毎ホール、スコアカードをにらめっこ。ゴロでもグリーンに向かって行ってくれさえすればいい!そんな気持ちでした。


両方に言えることは、他人に良いところを見せようとしてないんです。
悪いショットを打っても恥ずかしい気持ちもないんです。


あるプロが研修生達にこんな名言を残しました。(汚くてご免なさいm(__)m)

それは…

うんちクソ漏らしてゴルフしてこい!」



わかりますか?

格好つけるな!羞恥心を捨てろ!
と言う意味なんです。

皆さんはどうですか?
相手の視線や心の中、相手のショットを過剰に意識してませんか?

やるべきことは、ターゲットを明確にし、そこに構える。あとは振るだけビックリマーク

次回ラウンドの時には、「今日はこうやって振ろう」に加え、「今日はこういう気持ちでやろう」を試してみてくださいね。