朝の2時半位に起きて、コンドーの屋上に行き色々点検しました。
そうしたら、水道の給水配管に空気を送り込むところを設けているのですが、その配管、頭の上でブチッと切りっぱなしなのです。
普通でしたら、エルボーを使い空気口を下に向けるのですが、そうなってないんです。
仕方がないので今度私の都合の良い時に直してやろうと思います。
そうしないと、ゴミが入って詰まったり、汚い水が出てきたり、雨が水道水に入ったりするのです。
部屋に戻ってきて、少し横になったものの眠れないので、もう起きてしまいました。
コーヒーを飲んでから、今度店に出す餃子の作り方をタイの仲間に教えようと思い、買い出しに出かけました。
やはり、マクロです。
帰ってきてから、少し休んでキャベツをみじん切りにしてもらい、ニラも細かく切ってもらいました。
それから、極秘の作り方でネタが出来上がりました。
この作り方、日本では確か20万円か30万円で売られています。
その作り方をタイの仲間に教えながら、ネタを作りました。
それから、餃子の皮にネタを包んでおしまいなんですが、結構包むのが難しいんです。
最初は下手でしたが、最後の2個くらいは結構うまく作れていました。
後は唐揚げの作り方を教え、それからアユタヤに帰って来ました。
もう少しで半分位来たかなあと思った時です。
前の車がいきなり入ってきて、ぶつかりそうになりました。
しばらく走っていたら、今度はその車急ブレーキです。
1mくらいのカゴが落ちていたのです。
私も慌てて急ブレーキを踏んで、止まろうとしたときに、ドカーンと後ろにトラックが突っ込んで来ました。
わたしは、シートに叩きつけられたのですが、怪我はありませんでした。
直ぐにタイの仲間に電話してどうすればいいか聞きました。
私は2年半前にトラックでオカマをほっています。
今度は反対にトラックでオカマを掘られたのです。
タイはほとんど事故になっても警察は呼びません。
前も被害者、加害者の保険屋がその場に来て、事故証明を作るのです。
それをメーカーに持って行って直します。
でも、台車はありません。
とにかく、事故は自分が100%悪くなくても損なんです。
30分位で私の方の保険屋さんが来ました。
相手の保険屋はすぐ来ると言って1時間以上こなかったのです。
私はその場で1時間以上待たされ、待っている間に警察が来て移動するように言われてしまいました。
警察の誘導で広い道の所まで移動しました。
1時間12分位掛かりやっと相手の保険屋が来ました。
ハッキリ言って怒鳴りたい気分です。
なんで、悪くないのに嫌な思いをしなくてはいけないのかと思うと腹が立って来ました。
それも、ぶつけた方は自分のトラックばかり心配していました。
確かに買ったばかりみたいでしたが、こちらも同じです。
そんなに心配ならぶつけなければいいのにと思います。

「真ん中へんはベコっと潰れていますが、ナンバーが見えるので載せません。」
「他のドアの鍵もかからなくなってしまいました。」
運転手は誤りもしません。
もう一人は文句さえ言ってきました。
多分、なんで急ブレーキを踏んだのかって事だと思います。
相手は大の大人が4人です。
こちらは1人ですが、私は怒鳴りちらしました。
そしたら、何を言っているのか解らないのですが、おとなしくなったのです。
ただ、何回も文句を言ってきた人は私を睨んでいました。
私は相手が誰であろうと、自分が悪くなければ妥協はしません。
相手が、総理大臣であってでもです。
でも、自分が悪ければ直ぐに謝ります。
そんなこんなで、やっとアユタヤに帰って来ました。
店の看板もできたことだし、後は3カ月間無言の宣伝です。
いつからだろう、と車が通るたびに思うはずです。
これが、作戦なんです。
さて、明日少し休んでそれから発電機の制作に取り掛かります。
では、(*^-^*)ノ~~マタネー
