浜梨2018 | septyのブログ

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   『江刺の郷にもハマナスの咲く頃~♪』職場の花木展示園にゃ、大手毬、ハナミズキなどが咲いちゅうが。ヤマボウシの花も咲き出しちゅう。一際目を惹くのがハマナスの花やか。『知床旅情』で歌われたバラ科の低木で、北海道から東北の海岸に多く自生する花木ぜよ。バラ科ながで近くに行くと優しく甘い香りがしてきゆう。
 花は初夏から盛夏にかけて咲き、秋にゃ真っ赤な果実を実らせますろう。実が梨の形に似ちょったががやき浜辺の梨が、訛りハマナスと呼ばれたと言われるきに。果実は甘みと酸味が強いのやけど、果汁が少のうて生食はできんきピューレや乾燥させてローズヒップとして利用されますろう。この秋、あしも果実を採ってハーブティを作ろうと思いゆう。ハマナスのハーブティを飲むと何故か、騒いで~♪丘に登りたくなるかもしれんきね。