曇天、雨天、曇天。
これ繰り返し言うと、うどん、って言いたくなりませんか?
まだまだつゆ、いや梅雨ですね。
どうも、僕です。
最近はお仕事一段落して次の波に備えて準備しております。
こっちは想像以上に苦かったコーヒー屋さんのカフェオレ☕️
お店はおされ。
「プロメア」っちゅう映画を観てきまして。
僕の大好きな中島かずきさん脚本でして、グレンラガン、キルラキル好きならと周りが言う通りの作品かなと。
筋の通し方や、演出の見栄の切り方が気持ちいい。
僕みたいな熱苦しいのが好きな人は大好きでしょう。
観てもらいたいところなので、僕がグッと来た所を1つ。
途中でロボに乗って戦うのですが、あれがいいこれがいいと文句を垂れる主人公の要望に合わせて火消しの持つ纏(まとい)を用意するんだけど、
それを振り回すと、舞台の花びらや雪に使われる△の紙吹雪みたいに乱れとび、抜群の美しさ。
正に桜吹雪の様にも見えるし、歌舞伎を観てるような気持ち良さもある最高の演出。
めちゃくちゃグッときました。
あとは、キャラの待ち方や、見栄の切り方でカッケェと思うところがたくさん。
俳優、声優問題、いつもありますが、僕は今回のこのキャストのでその問題を取り出すなら、そう言う方は結構アニメ声じゃないとキツイのかなと思います。
僕もアニメヲタクですので、違和感感じることありますが、主役の声をやられてる松山ケンイチさん。
最初は若干キャラとの違和感を感じましたが、進むにつれて芝居の熱量が素晴らしく、ちゃんとこういうキャラと腹に落ちます。
そういう意味で言うと、早乙女太一さんは違和感なく聴こえます。
流石女形もやられる方というか、中性的なキャラにスッとはまっていたかなと。
もうひとかた、堺雅人さん。
役の全貌が明らかになってからのテンション高い芝居がしっかりと落差でハマり気持ちよかったです。
アニメ声じゃない声を、端的に棒読み、というのは違うかなと思いますけど、僕も言って声の芝居は素人なので、そこにもきっとそれを超える技術があるのかもしれません。
でも、単純にそういうもんだから、と言うだけで幅を狭めるのはやはりつまらないですし、その一作でその方が完成度を高く求められすぎるのもキツイとは思います。
大作であればうまい人がはそうですし、宣伝的に有名人もそうですけど、
受け取る側も言われるがままに受け取らず、自分の感性で受け取るべきかなと。
失敗したくない、仲間外れになりたくないとかはあるかもしれませんが、周りを無闇に否定しないためにも、自分の感性で物を見て、自分の言葉で語るべきだと思います。
僕はプロメアめっちゃ好きですし、こういうのを舞台でやりたいなーって思うので、やはり俳優陣の芝居は想像力掻き立てられました。
もちろん声優の皆さんのお芝居はよかったです。
方法論の違い、みたいなとこは逆に感じたところもあります。
とは言え、語るほど知識もないので、感性で言うとみんな違ってみんな良かったです。
ケンコバさんはラスト、エンドロールまでわかりませんでしたw
さあ、誰かの意思に動かされず、自分で考え動いて、今日も魂燃やしていこうぜ!




















