アニソンディスコ外伝
実は2ヶ月くらい出てなかったと思います。
別の仕事があったので東京離れてたりして。
この日は何故か大喜利の解説と、ダンスショーケース、トリのDJをやらせていただきました。
大喜利やりたかったんですけど、久しぶりの外伝なのでダンスに集中したくてやめときました(笑)
でも、解説はやらせてもらいましたけど\(◔‿ゝ◔)/
ダンスはGoose houseの「光るなら」のカップリング曲の「冬のエピローグ」で即興をやらせていただきました。
冬ではないですけど、最近観てたアニメ「四月は君の嘘」の影響もあってすごく聴いてて。
どうしても踊りたくて。
こういう曲では振りってより、表現でやりたくて。
どう違うのと言われると、決まりごとはなく感じるままに自由に踊る、とか、自分の中の感情でそこにいる、みたいなことでしょうか。
とにかく、踊ってるけどちゃんとそこに存在するってことを大切にしてやりました。
正直普段のアニソンディスコの流儀にマッチするようなものではない、分かりにくいし丁寧でもないものです。
でも、人間っていろんな感情があってなんかわかんないことたくさんある。
でも、それが人の身体を通して出てきて見えることがある。
あなたの想像から産まれることがある。
それが僕は好きでそういうこともやっぱりやりたいんだよね。
拙いダンスだったけどやれてよかったです、皆さんにはどう映りましたか。
あなたの心に届きましたか?
そのあとはトリのDJやらせていただきました!
DJが別にうまくない僕にできることや、トリでやること、アニソンディスコとしてやるということ。
そういう事を考えてやらせてもらいました。
で、結論。
「一生懸命」「逃げずにやる」
かなって。
盛り上げるけど、お客さんと。
走りすぎず、寄せすぎず。
観てるみんなが、「なんかいいな。」「自分にもできるかな。」「一緒に声出したい。」とか思ってくれる人でいることが大切かなって。
マイク使って煽りまくればそこそこいけるとは思うんですけど、曲の力と、みんなの楽しむ力も頼りつつやるのがやっぱ大切かなってすごく思います。
遊ぶ隙を作るというか。
だって遊びに来てんだしね(笑)
最後はベラベラとしゃべりましたが
先ほど紹介したGoose houseの「光るなら」でしめました。
この曲は本当によくて、アニメ知ってたらさらにグッときますが、知らなくても胸が熱くなるいい曲です。
今目の前にいる「君」が僕を変えるし、世界を変えるんだよって。
どの瞬間どの場面で人生が大きく動くかわからないんだ、だからそのチャンスを逃さないのって大切、その機会に出逢いに行くのも大切。
平日深夜の早朝、みんなで大声出して歌った歌は例えよくわかんなくても心に残ったんじゃないでしょうか?
僕はなんかいいって感覚を大切にみんなを繋げて、少し臆病に億劫になる事の背中を押して、手を引いて連れて行ける人間でい続けたいなって思いました。
みんながいるから僕も前に進める。
僕を支えてるのは「君」なんだよ?
アニソンディスコ外伝、本編、放課後とこれからもよろしくお願いします!




