お久しぶりです。

今回はおそらく最もポピュラーな漢文「画竜点睛」を意訳してみたいと思います。ご存じの通り、故事成語ですね。


呉中の張僧繇(ちょうそうよう)という人がおりました。武帝という王様が仏教徒で、彼にたくさん絵を描かせました。金陵の安楽寺にある四体の白い竜の絵には瞳が描かれていなかったんですって。「瞳を描けば天に飛んで行ってしまう」という噂が流れるようになりまして、一部の人が張僧繇に瞳を描くようお願いしたんです。そしたら瞬く間に天に昇って行っちゃって、ウワアアアアっていうお話。

なんか今回うまくまとめられませんで。申し訳ない。『画竜点睛 現代語訳』でググって下さい。



張「I'm super so-yo. I'm from go-chu.」

武「いいから絵描け」

張「ウィッス」


モ1「なんで瞳描かんの」

モ2「飛んでくからだろバーローwwww」

モ1「死ねおまwwww」

モ2「お前が死ねwwww」

モ1「ちょっと描いてみてほしくね」

モ2「それな」


モ2「張さん瞳描いて下せえ」

張「飛んでっても知らんぞえ」

張が瞳を描き入れると、突如として雷電が壁を破り、竜は雲に乗り踊るように空へ舞い上がっt

武「ギャルのパンティおくれーーーーーー!!!!」



ちょっと今回は完全に力量不足であまり面白くできなかったですね。申し訳ない。精進いたします。はなえふじでした。

初の意訳は「唐糸草子」という、御伽草子の一つのお話です。

唐糸という女性と、その娘で今様(歌曲)の名人の万寿がおりました。

唐糸はすったもんだの末に頼朝に投獄されます。助けて。

それを万寿が助けるというお話です。なかなか感動するので是非原文を読んでみてはいかが。

意訳は万寿が頼朝に今様を見せたシーンからです。



頼朝「お主、やりよるの」

万寿「あざす」

頼朝「歌うまいね、どこ住み?親誰?

    てか、LINEやってるwwwwww?」

万寿「出会い厨ktkr」

頼朝「この感動を物にしてあなたに届けたい」

万寿「我が母なる女は貴様が薄暗き石の籠に

    閉じ込め奉った唐糸なるぞ」

頼朝「厨二こわたんwふえぇwwww」

万寿「私ママがいない」

頼朝「明日な」

万寿「Last spring,

    I heard my mother was in 牢獄」

頼朝「ねえ一回キャラ決めようwww」

万寿「生きてる心地しないから私の代わりに

    母はよ。贈り物はママでいい」

頼朝「なんて良い娘なの…」

万寿「はよ」

頼朝「でもぉ、唐糸を出すコトゎ、

    からすのぁたまがしろくなって

    ぅまに角がはえちゃうのと

    ぉなじくらぃぁりぇなぃコト…」

万寿「はよ」

頼朝「今様よかったから良いよ。

    生きてたらな」

土屋「籠、オープンwww」

唐糸「まぶしっ」

頼朝「普通に生きてた」

万寿「母いえーい」

唐糸「貴様何奴」

万寿「娘」

唐糸「いえーい」



いかがだったでしょうか。ほんと古文ファンのみなさんすみません。私も古文大好きです。ウッス。

一応流れは原文の通りです。最後はねつ造です。ウッス。


毎回こんな感じで行きたいと思います。お時間に余裕のある方はお付き合い願いたいと思います。はなえふじでした。