お久しぶりです。
今回はおそらく最もポピュラーな漢文「画竜点睛」を意訳してみたいと思います。ご存じの通り、故事成語ですね。
呉中の張僧繇(ちょうそうよう)という人がおりました。武帝という王様が仏教徒で、彼にたくさん絵を描かせました。金陵の安楽寺にある四体の白い竜の絵には瞳が描かれていなかったんですって。「瞳を描けば天に飛んで行ってしまう」という噂が流れるようになりまして、一部の人が張僧繇に瞳を描くようお願いしたんです。そしたら瞬く間に天に昇って行っちゃって、ウワアアアアっていうお話。
なんか今回うまくまとめられませんで。申し訳ない。『画竜点睛 現代語訳』でググって下さい。
張「I'm super so-yo. I'm from go-chu.」
武「いいから絵描け」
張「ウィッス」
モ1「なんで瞳描かんの」
モ2「飛んでくからだろバーローwwww」
モ1「死ねおまwwww」
モ2「お前が死ねwwww」
モ1「ちょっと描いてみてほしくね」
モ2「それな」
モ2「張さん瞳描いて下せえ」
張「飛んでっても知らんぞえ」
張が瞳を描き入れると、突如として雷電が壁を破り、竜は雲に乗り踊るように空へ舞い上がっt
武「ギャルのパンティおくれーーーーーー!!!!」
ちょっと今回は完全に力量不足であまり面白くできなかったですね。申し訳ない。精進いたします。はなえふじでした。