今日は久々の自主練でした
今月末に台湾料理屋さんのお茶会でerhuを演奏する事になっているのです
参加人数は老師を含め5名
演奏曲目は
1.北風吹(老師の笛とコラボ)
2.涙そうそう
3.荒城の月
4.茉莉花(歌あり)
5.見上げてごらん夜の星を(二重奏)
6.菊花台
7.賽馬
会の代表が歌とピアノ伴奏をしてくれます
でね、その『茉莉花』の歌(もちろん中国語)は初の試みなのですが
erhuを弾いていると「茉~莉~花~
」と代表の歌声が聴こえてくるのですよ![]()
初めはちょっと可笑しくて笑ってしまったのですが(失礼ですね
)
何回か練習すると、とってもいい感じ![]()
代表はerhuを弾くよりピアノ伴奏と歌のほうが好きと言ってました
『賽馬』は老師の演奏に、私達が途中でちょこちょこ加わります
イメージとしては、最初は一頭の馬が草原を駆けているのですが
途中から何頭かの馬が加わって一緒に草原を駆け抜けるっという感じですね![]()
いつかは賽馬を最後まで演奏できるようになりたいものです
そして曲の最後の『ヒヒ~ン』というところ
老師は最近演奏技法を変えたみたいで
それがなんだか・・・お化け
みたいで・・・![]()
「先生お化けみたーい」などと言いながら皆爆笑
いつもこんな感じで和気藹々とやっていますね
あと欲を言うと・・・
最近演奏会では同じような曲ばかりなので、たまには違う曲が演奏したいですね
会のメンバーは同じ老師のレッスンを受けているのですが
私は個人レッスン、他の皆はグループレッスン
なのでどうしてもレッスンの進み具合に差がでてきてしまうのです
私は習っていても皆はまだ習っていないとか
演奏会では合奏がメインだからその辺はしょうがないか