ここまで読んでいただき、本当にありがとうございます。もしこの記事から読まれている方はぜひ一つ目の投稿から見ていただけると嬉しいです😊
それでは本題の地獄へご案内します。
前回の投稿ではかなりレベルの低いお話をしました。私の中でのレベル分けがなんとなくあるので徐々に上げていこうと思います。
今回は低〜中をお話したいと思います。
何度も言いましたが、父はとにかく短気で目の前のことしか考えられない人です。なので近所付き合いも隣の家の人とは最悪でした。確かに隣の方はかなり変わった方なので仕方ない部分もありましたが、父は容赦しません。※一軒家です。
一体何があったのか。
隣の家には大きな木があり、その木には綺麗な花が毎年咲きました。当たり前に木は成長しますよね。私の家と隣の家の間隔が狭かったため、木の枝が伸びてきてしまい、咲く頃に花びらがウチの敷地内に落ちてくることがありました。
すると父はどうするのか。
まずは落ちてきた花びらや枯れ葉を回収し、隣の敷地内に捨てます。父自身は「汚ねぇから返してんだ」と言ってました。
これ、ウチで捨てればよくないですか?
でも父は違います。自分が正しいと思えば止まらずやり続けます。毎日のように隣に枯れ葉を投げ入れていました。
結構まずくないですか?問題にならなかったのかと思いますよね。
先ほど言った通り、隣の方は変わった方なので、近所付き合いがあまりなく、話したことは数回しかありませんでした。
まだ父の攻撃は止まりません。
枯れ葉を投げ入れる、で終わらないんです。ウチの窓から木の枝が届いたため、そこから勝手に枝を切り始めたのです。許可なんて取ってませんし、そんな概念は父にはありません。
「ウチに伸びてきたんだから切っても文句いわねぇだろ」と言ってました。
でも一言言うべきですよね?
この問題は10年以上続いていきます。今後も出てくるので一旦この話題はここで止めますね笑
次にご紹介するのはお風呂についてです。
お風呂ではもちろん鏡は濡れるし、その周りも濡れますよね。なので家には水切りワイパーと吸水してくれるタオルが風呂場にありました。
それを私と母は使って綺麗にしていました。しかし、父が望む綺麗ではありませんでした。水滴一つ残らず拭くのが父のルールでした。確かに全て拭いたほうが良いですが、そんなことに毎日時間をかけてはいられませんよね。
父は私たちに毎日言いました。
「なんでこんな汚いの?これわざと?わざとやってんの?嫌がらせ?」と。
そんなわけないだろ(^^)と言い返しました。
自分の常識が皆んなの常識と思っているので、そこから外れると、わざとだと思うそうです。
今回は低〜中を話す予定でしたが、低で終わってしまいました。次の投稿からは少しずつレベルを上げたいと思います。全てのレベルが何百個ずつも存在するのでまずは低レベルの地獄を皆さんにお送りします。
ここまで読んでいただきありがとうございました‼︎次回もお楽しみに✨