(フィッテ11月号からの抜粋です)
※食べて痩せるしくみ~Ⅳもご参考にしてみて下さい。
《キレイ痩せに役立つビタミン・ミネラルはこれ!》
‐毎日の野菜・果物習慣がキレイ痩せを生み出す!‐
*カリウム=むくみやすい人はしっかり補給。…バナナ、ほうれん草。1日1600mgが目安。
(細胞の浸透圧の維持、腎臓の老廃物の排泄に関わり、不足するとむくみの原因に。)
*カルシウム=ダイエット中のイライラ予防に必需品。…キウイ・モロヘイヤ。1日600mg目安。
(骨や歯をつくる材料、ストレス予防にも有効。モロヘイヤなどの緑黄色野菜に多く、酢や柑橘系、タンパク質を一緒にとると吸収率がUP。)
*ビタミンC=美肌とストレスに強い体づくりに。…レモン・パプリカ。1日100mg目安。
(コラーゲンの生成を助け、シミやそばかすも防ぐ美肌ビタミン。ダイエットストレスの緩和や免疫力アップにも役立つ。パプリカ、柑橘系フルーツに豊富。)
*鉄=貧血を防ぎ、肌色アップにも有効。…干しあんず・小松菜。1日10.5mg。
(貧血予防に欠かせず、冷えや疲労を防ぐ作用も。小松菜などの緑黄色野菜に豊富ですが、吸収されにくいのでビタミンC・タンパク質と一緒にとると◎。)
*ビタミンE=冷え解消やアンチエイジングを応援。…アボガド・カボチャ。1日8mg目安。
(カボチャ、アボガドに多く、油を一緒にとると吸収が高まる脂溶性ビタミン。抗酸化作用が高く、血行をよくして冷えを改善したり、老化を防ぐ作用が。)
*ビタミンA=肌荒れを防いで免疫力もアップ。…みかん・にんじん。1日600μg。
(脂溶性のビタミンで、にんじんなどの緑黄色野菜に含まれるものはβ‐カロテンと呼ばれます。免疫力を高めたりツヤのある肌や髪をつくったりする作用が。)
《野菜の“やせ活”ルール》
*ルール1
1日350g以上とる。
→野菜はとれるだけとってOK。にんじん、ほうれん草などの緑黄色野菜150g以上、キャベツ、大根などの淡色野菜200g以上を目標に!
*ルール2
いも類・カボチャは量を控えめに。
→野菜の中でも、いも類とカボチャは炭水化物が多くカロリーが高めです。避ける必要はないけれど、量に気をつけてとり過ぎないほうが安全。
《果物の“やせ活”ルール》
*ルール1
1日200g以内にする。
→旬の果物は栄養満点。200g以内なら心配なし。