どうしょう…最近ストレス増大で暴飲暴食しています。

困ったなぁ

ブログ始めた時の気合いが、どこかに飛んでいってしまいました。

転職活動のせいなのか、以前の仕事の後遺症なのか、やけにコッテリ濃いものばかり食べてます。

早く日中働かなければ…

ブログ記事を消してしまったのも、みんなストレスのせいだと思います。

とりあえず私は今転職活動中なので、落ち着いたらブログを再開するとして、しばし…冬眠します。

(冬眠って、もう春じゃないすか)

ぬおぉぉぉ!


(フィッテ11月号からの抜粋です)

※食べて痩せるしくみ~Ⅳもご参考にしてみて下さい。

《キレイ痩せに役立つビタミン・ミネラルはこれ!》

‐毎日の野菜・果物習慣がキレイ痩せを生み出す!‐

*カリウム=むくみやすい人はしっかり補給。…バナナ、ほうれん草。1日1600mgが目安。

(細胞の浸透圧の維持、腎臓の老廃物の排泄に関わり、不足するとむくみの原因に。)

*カルシウム=ダイエット中のイライラ予防に必需品。…キウイ・モロヘイヤ。1日600mg目安。

(骨や歯をつくる材料、ストレス予防にも有効。モロヘイヤなどの緑黄色野菜に多く、酢や柑橘系、タンパク質を一緒にとると吸収率がUP。)

*ビタミンC=美肌とストレスに強い体づくりに。…レモン・パプリカ。1日100mg目安。

(コラーゲンの生成を助け、シミやそばかすも防ぐ美肌ビタミン。ダイエットストレスの緩和や免疫力アップにも役立つ。パプリカ、柑橘系フルーツに豊富。)

*鉄=貧血を防ぎ、肌色アップにも有効。…干しあんず・小松菜。1日10.5mg。

(貧血予防に欠かせず、冷えや疲労を防ぐ作用も。小松菜などの緑黄色野菜に豊富ですが、吸収されにくいのでビタミンC・タンパク質と一緒にとると◎。)

*ビタミンE=冷え解消やアンチエイジングを応援。…アボガド・カボチャ。1日8mg目安。

(カボチャ、アボガドに多く、油を一緒にとると吸収が高まる脂溶性ビタミン。抗酸化作用が高く、血行をよくして冷えを改善したり、老化を防ぐ作用が。)

*ビタミンA=肌荒れを防いで免疫力もアップ。…みかん・にんじん。1日600μg。

(脂溶性のビタミンで、にんじんなどの緑黄色野菜に含まれるものはβ‐カロテンと呼ばれます。免疫力を高めたりツヤのある肌や髪をつくったりする作用が。)

《野菜の“やせ活”ルール》

*ルール1

1日350g以上とる。

→野菜はとれるだけとってOK。にんじん、ほうれん草などの緑黄色野菜150g以上、キャベツ、大根などの淡色野菜200g以上を目標に!

*ルール2

いも類・カボチャは量を控えめに。

→野菜の中でも、いも類とカボチャは炭水化物が多くカロリーが高めです。避ける必要はないけれど、量に気をつけてとり過ぎないほうが安全。

《果物の“やせ活”ルール》

*ルール1

1日200g以内にする。

→旬の果物は栄養満点。200g以内なら心配なし。

(フィッテ11月号より抜粋です)

※ダイエットの同士の皆さん、「食べて痩せるしくみ~Ⅲ」も良かったらご参考にしてみて下さい。

食べて痩せるしくみⅢの続き、タンパク質・魚介編からです。

《魚介編・豊富な種類から選べ、カロリーダウンに有効》

*低脂質・低カロリーの白身魚、鉄の補給に良い赤身魚、タウリンやミネラルの供給源になるイカやタコ、貝類など、魚介類は種類が豊富。どれも良質のタンパク質源になり、脂質も体に良いものなので、肉ほど気にする必要はありません。

*赤身魚=冷えや貧血を防ぎ鉄をゲット。
(まぐろ赤身=脂質1.4g、かつお秋穫り=脂質6.2g)

*白身魚=高タンパク質で低脂質、たい・ひらめ・かれいなども◎のダイエットサポート食材。
(たら=脂質0.2g、めかじき=脂質6.7g)

*貝・その他=血圧やコレステロールを下げたり、肝臓の解毒作用を高めたりするタウリンがたっぷり。

*もっとカロリー減のポイント!

調理法はシンプルイズベスト。

(低カロリー)←生←蒸す←焼く←煮る←揚げる(高カロリー)

※高脂質の食材は、生より蒸す、焼くほうが低カロになることも。

《“上質の油で痩せ体質”は世界一の美女の新常識!》

‐1日の摂取カロリーの20%・目に見える油として大さじ1杯までに抑えると安心‐

*ルール1

太らない油を選ぶ。

→不飽和脂肪酸を多く含むものが断然お薦め。バターやラードなど飽和脂肪酸のものは不飽和脂肪酸が多い植物油にチェンジし、肉類の脂もとり過ぎないように気をつけましょう。

*ルール2

“見えない油”に気をつける。

→油を含む食品は多数あり、市販食品や外食は含有量がわかりにくいもの。成分表示があるものは脂質量を参考にし、外食は調理がシンプルなものを選ぶようにして、とり過ぎに注意。

※不飽和脂肪酸=魚や植物油に多い…オレイン酸・α‐リノレン酸・EPA、DHA

※飽和脂肪酸=肉の脂肪に多い…パルミチン酸・ステアリン酸・ミリスチン酸

飽和脂肪酸は中性脂肪・コレステロールが増え、肥満を誘引。

不飽和脂肪酸は中性脂肪やコレステロールを減らし、体脂肪を蓄積しにくくする作用がある。

《お薦め油》

*オリーブ油(オレイン酸)=香りが良く酸化しにくく便秘や血行改善に効果的。

*えごま油(α‐リノレン酸)=血液の流れをよくするヘルシーオイル。

*青背の魚

*ナッツ類