先にも後にも読む前の注意点です

 

いつも通り 「 わたし 」のことを書いています

決して他の方々の否定ではありません

様々な考えがあってよいと思います でもわたしはこう思っています

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わたしのようなオバサンの年齢になると 

既にお子供様がいらっしゃるお人様が たくさんいます

 

年賀状に毎年お子様やお幸せそうな家族写真を載せるお方も

いらっしゃいます

(そしてその写真を見て、相手がどういう顔か思い出す)

 

 

 

この年齢になると

必ず聞かれます

 

「 子供はいないの? 」

「 早く生んだ方が良いわよお 」 などなど

 

結婚していてもしていなくても言われます

 

たいしてお付き合いもないのにずかずか踏み込まれます

 

五月蠅いです(ご自身様の娘様に言えば良いのにねぇ)

 

 

 

たとえば結婚の有無関係なく お子様のことを考えてみます

 

無理です・・・・・・・・・

 

わたしは 子供を育てられるとは思いませんので作りません

 

 

人との関係がうまく築けずトラブルになる

不器用で裁縫などできない

お友達様がいない(周りに協力してくださるお人様もいない)

掃除が苦手

お弁当作れない(どう食品を並べたら良いかが分からない)

金銭的余裕がない

キラキラしていない

ブスの遺伝

教養がない

毛深い

話が長くなる(結論を述べられない)

根本的に幼い

 

だいたい、自分の事もままならないのに別の命(分身?だとしても)を守り育てることなんて

出来やしません

 

皆様が皆様、キラキラしているとは思っていません

キラキラ様でも陰で努力しているかも分かりませんし(それはそれで僻みます)

ご苦労されている方もいらっしゃるかもしれませんし(楽しい事ばかりではないでしょう)

子供を育てていくうちにもしかしたらわたしにも責任感が沸くかもしれません・・・・!

 

他人様のことはいいのです

わたしがこう思っているだけで 

 

街で見かける母様父様お子様に対して

何か思うこともありませんし、むしろ微笑ましくも思います

頑張ってお子様を育てていらっしゃる方に対して

何か言いたいわけでもありません

否定はしません 応援したいと思っています

もちろん望まれていても叶いにくい方もいらっしゃるかもしれません

望んだとおりに事が運ばなくご苦労?されている方もいらっしゃるかもしれません

 

しかし

自分のこのウン十年を振り返りましたところ

 

わたしの分身は間違いなくわたしと同等に苦労する

 

という結論に至りました

 

 

 

母は、過保護でした

わたしは年寄りより(今の世の中ではそんなことはない)の子供でした

 

母にもお友達様と呼べるほどの仲の良いお人様はいなかったのではないのでしょうか

子供に食べさせるため一生懸命働いてくれました

年齢的にも ママ友様などはいませんでした(わたしにお友達様と呼ばれる人種がいなかったからだろうか)

 

家族のためにわたしは一生懸命やってるわよ のスタンスを崩しませんでした

家族と言いますが 色々な家族の形があるとは思いますが

家族の繋がりや絆のようなものはなかったのではないのでしょうか

家族の距離感とか育て方とか 何が正しいとは言えませんが、何かが違いました 

他人様ご家族との繋がりもないまま育ったので

チームワークや分担、協力、人に伝える、人に教えるなどの経験が無いに等しい人生でした

もちろん母だけのせいではなくわたしのせいでもありますが、、、

 

 

 

 

家では皆 流行りの物には疎かったです

まるで祖父母の家で暮らしているかのようでした

遠くない過去に、一度わたしの特性(個性?)について話してみましたが

全く理解をしてくれませんでした

 

〇〇が苦手だ ○○ができない という事柄は

お前が〇〇をする気がないからだ!  と自動変換されます

 

事実を述べても(発達障害の疑いがある)

「わたし(母)が全部悪いんでしょ!わたし(母)の育て方が間違っていたのね!」とシャットダウンされます

 

そうじゃなくて、、

困ったことは一つづつ解決できるようにしよう とか

わたし(母)も病院に行ってみようかな とか

そういう言葉を望んでいたのですが、、、、、

 

 

 

しばらくして母は犬を飼い始めました

興味深い事に、

犬も、とてつもなく我儘で気に入らないことがあると咬む吠える

都合の良い時に甘える 警戒心が強い 成犬に出来上がりました

 

そういうことなんだ

 

以上の事から

やはり自分には子供を育てることは無理に等しい

と思いました

 

子供ができたら変わるわよー とか

特性(個性)は遺伝しないかもしれないよ とか

無責任にも明るく言ってくださったお人様がいらっしゃったのですが

そのお方は 

絶対に大丈夫 と言いきれるのでしょうかね

わたしとわたしの子供を生涯サポートしてくださるのですかね

 

 

 

 

この苦労はわたしの代で終わりにしてやりたいです

 

 

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ご気分の悪くなられた方がいらっしゃいましたら申し訳なく思います。

子供を持つということにたいして否定しているのではなく

「 わたしには 自分の力ではできない 」ということだけで。

命が尊くないなどではありません。

わたしが知らないような悩みやご苦労、悲しみを持っている方も

この世の中にはたくさんいらっしゃると思います。

ご苦労されていても笑顔や思いやりを忘れずにあたたかな家庭を

作られている方もいるかもしれません。

家族に憧れを持っている方もいるかもしれません。

諦めた方もいらっしゃるかもしれません。

少子化、、、に対してのお声もあると思います。

 

育ててもらったのに勝手ばかり言っています。

全てが親の責任ではないです。わたしにも悪いところが(人のせいにするなど含め)

たくさんあります。

我儘で問題ばかり起こしていても 育ててくれてありがとう と感謝を言わなくては

いけない立場です。しかも、おばさんの年齢です。いい加減親から離れないと

いけないです。

この人生の中で 楽しかった思い出も多分あるのだと思います。

今は悪い方にしか考えられないので このような内容になってしまいました。

わたしの機能が止まったら、後悔をするのかもしれません。