8月はバテ気味だった私に救世主。
毎日、買い出し、しっかり栄養を考えたランチ、何品もの野菜が多く・魚・大豆製品をたくさん使った夕飯を自主的にいつの間にか、自分ひとりで引き受けてくれた娘。
その娘の夏休みもおしまいの今日。
映画観てきました。
ジブリの「風立ちぬ」
主人公は好青年なんですけど、あまり深くものごとを考える質でもないような?
これがやりたいから、やる!っていうのかな。
戦争の道具としての飛行機づくりって、どうなのかなぁ?
でも、ものづくり日本の原点?はこういう人達がつくりあげていったのか。
そうそう、新婚のふたり、主人公と結核療養中の新妻。
なつかしいな・・・。ああいう気持ち。
私もアメリカのどどどど田舎の本当になーーんにもなくて、しかも孤独な白人のコミュニティーにとんでもなく寂しい、あまりできることもない状況へ、若さと一緒にいたいっていう旦那さんへの気持ちだけでついていきました。
健気だったよね(笑)
でも、旦那さんはむこうではたったひとりの日本人だし、技術を教える人として大事にされて張り切っていたし、止まることのない巨大プラントでの仕事は24時間って感じで・・・・。
でも、なにか自分もそういう結婚生活に入った頃の気持ち、忘れていたなって思いました。
あまり、このアニメみて、そんなこと考える人いなさそう・・。
さぁ・・あすから平常運転だわ。
