昨日は山の上の大きな造園屋さんまで、車に鉢ごとのせて「レディ・エマハミルトン」という、我が家で唯一のイングリッシュローズが弱ったのを剪定して面倒を見てもらうために出かけてきた。



根が鉢の中を回っている。

根がのびのびになっている。

植え替えてもらった。


ごろ石を思いの外たくさん入れる、水はけがよくなるから。

元肥、土、馬の堆肥、土、液の肥料。

最後に月一であげてくださいと言われた液肥は弱り切っている株をすみやかに元気にしてくれるらしい。


「犬がいるので、化学薬品で害虫駆除をしていません・」というと、元気なので驚かれた。

そりゃあ、東南の角で朝から日暮れまで日光を受けているから、基本は元気なはず。

根が多くなりすぎて、水を十分吸えてなかったのね。


葉は病気じゃなくて、日焼けですって。

水が不十分なので、新芽から枝が伸びてこない。

弱った茎を根本辺りからカット、遺した枝の先を切って刺激し、新芽を促する。




さて、プロにお手当してもらったバラ。

今まで、熱くてまともにお世話できなかった。ごめんね。


でもいつも健気に春も秋も咲いてくれる。

ちゃんと手入れしたら、結果を美しい花で見せてくれるかな。