9時半までまだ時間があるな〜
あと2時間半はある
先に家に帰ってた妹に
いま私に起こっていることを
悟られないように静かに
過ごすことにしました
この時期ヘビーローテーションで聴いていた
LyricoのeternityをYouTubeで
何度も聴いていました
切ないラブバラード❤️
この時前日から一睡もせず
食事もあまり摂らずで
それでも眠くはなく
お腹もすかない
普通の状態でないことは
薄々感じていました
不眠不食。。
それでなのか
ふんわりと直感で感じることが
次々と起こり
カレー屋さんで起こったことは
現実的に考えると
ただの妄想とも考えられる
誰か他の人に言ったなら
きっと妄想だよと答えが返ってくるだろうな〜
だけど本当に前世で会ってた人なら
もう一度会って話をしてみたいな
いろいろと考えた末
9時半に会いに行って
彼がお店の外にいたら声を掛けよう
外にいなかったら
そのまま帰ってこようと
会いに行くことに決めました
時間が近づき
妹には何も告げず出て行きました
外はまだ雪が積もっていて
とても寒いです🥶
マンションを出て
彼が外にいたら声をかけよう
いなかったら帰ってこよう
と心で繰り返しながら
歩き出しました
マンションのすぐそばの角を曲がった
その時です
スーッと流れ星が流れました![]()
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私はそんなことある?!
と驚きながらも
なぜか宇宙の大きな流れの中に
自分がいているような
そんな感覚も感じていました
彼がウォークインとか
そんなことはどうでもいい
でも会って話してみたい
私はカレー屋さんへと向かいました
彼外にいるかな〜?
と小さくドキドキしながら
カレー屋さんのすぐ近くの階段を登り
角を曲がりました
いた!
彼はお店の看板を丁度片付けるところでした
こんばんは
恐々声を掛けると
彼は少し驚いている様子
看板を抱えて
お店の中へと入って行きました
私はどうしよういたよ〜〜!
とその時にになって
急に緊張してきたのでした
カレー屋さんのスタッフの方が
続々と出てきますが
彼の姿が見えません
怖がらせちゃったかなと
会いにきたことを
少し後悔しかけた時
カレー屋のスタッフの中の1人の人が
彼に会いにきたの?
と声をかけてくれたので
私はそうです
と言うと
お店の中の彼を呼んでくれ
彼は出てきてくれました
私は勇気を振り絞って
少し話しませんか?
と彼を誘いました
彼は少し怖がっている様子も
ありましたが
はいと返事をしてくれました
お店のスタッフの方にお礼を言って
私たちは歩き出しました
どうしようこの後のこと考えてなかった〜
他のお店ももう閉店の時間![]()
とりあえず
近くのイルミネーションがある
川辺を歩こうと思い
少し歩こうと
彼を連れていきました
イルミネーションのところまで来たときです
彼が携帯の番号を交換しようと
言い出しました
会って間もないのに⁈
私はこのタイミングの連絡先交換の申し出に
怯みそうになりました
自分のいまの行動を考えたら
いい勝負なくらい
ぶっ飛んでると思いましたが
ちょっと怖いなと感じながらも
私はすんなりと承諾しました
ベンチがあったので
そこで交換しようと
座りましたが…寒い🥶
とにかくこの日は寒い日🥶
雪もチラつき始めました
長くは座れない〜〜
お店も閉まってる〜〜
と考えたとき
彼は私の家に行ってはダメかと
拙い日本語で聞いてきました
家には妹がいるから
家は無理だよと私は答えました
寒い〜〜🥶
どうしよう〜〜
さて、2人はこの後どうしたのでしょうか?
続く