つい先日、小泉元首相も脱原発と言ってましたが
あくまで今のままではって事だと思います
そこで、反原発気味なところですけど
それとは逆の部分で切り込んでみます
タイトルの通り、放射能の無効化は可能か?
今のところは技術は確定されてないので不可能ですけど
研究は進められてます
あまり難しくは書かないですけど
ブラウンガスというものがあります
よく、水の電気分解で水素と酸素へ分解させましたよね
あれの応用になります
それで放射性物質を燃焼させると、放射性物質が変化して
無害な物質になるそうです
本当?って思われますが、この研究がすでにフランスや韓国で行われてます
なぜ日本では行われないの?っていうのには
一つは原発ムラ利権が関わってます
日本の原発は再処理が前提なので、無害化するって概念がないのです
そんな事したら再処理できなくなるので
もう一つはエネルギー利権の問題です
ブラウンガスとは爆鳴気といわれる、危険なガスでもあります
そんな危険なガスを使って研究ができないでしょって思うかもしれないですが
日本にはブラウンガスとも違うガスが存在します
オオマサガスというガスです
ブラウンガスみたいなものだけど、ブラウンガスとは違う物質
くわしくはこちらをみてください
このオオマサガスが研究をしないもう一つの理由です
このガスはLPGに混ぜても使えますし、用途によっては
このガスだけで使えるものなので
エネルギー利権にとっては切実な問題なのです
石油は売れなくなるし、ガスも売れなくなる
だから、経産省経由で、このガスの隠蔽に躍起です
このオオマサガスを使って、研究をできるのは、日本だけです
フランスや韓国は危険なブラウンガスでしか研究できません
技術的に不可能といって、はなっから研究しないのはどうでしょう?
最初からうまくいく研究なんてないのだから
もし、日本が研究しなくても、フランスや韓国で技術が確定されれば
世の中に浸透すると思います
その前に技術の日本が確定させるのが本来一番いいと思います
たとえ、無理と思っても、やってもいない研究に無理と結論するのは間違いですしね
この技術が確定すれば、反原発の人も納得いくと思います
放射能を無害に出来るのですから