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1844年に日本が発行した古地図「新製輿地全図」は、世界を東半球と西半球に分け、朝鮮と日本の間の海域を「朝鮮海」と表記している。
 この地図は、19世紀の日本人学者、箕作省吾がフランス人の世界地図を編訳したもの。地図は、日本の東側の海を「大日本海」、太平洋を「大東洋」とそれぞれ表記している。
この地図は鬱陵島の大きさ、鬱陵島と朝鮮半島南東部・蔚珍の間の航路を表示し、対馬も表記している。また、国土の形も正確に記されており、各邑(行政区画)の横にはソウルまでの距離を記している。
 国家記録院は「復元された地図により、独島が歴史的、地理的、国際法的に韓国固有の領土であることをあらためて確認した」としている。
 
以上記事抜粋
 
さて、この地図、日本人ならわかりますよね?
地図が記述された年号は1844年なのですが
地図をよく見ると、存在しない国がありますよね?
そう、満州国です
 
満州は 、歴史上おおむね女真族(後に満洲族と改称)の支配区域であった。満洲国建国以前に女真族の建てた王朝として、後金(後の)がある。清朝滅亡(1912年)後は中華民国の領土となったが、政情は安定せず、事実上軍閥の支配下に置かれた。1931年柳条湖事件に端を発した満州事変が勃発、関東軍大日本帝国陸軍)により満洲全土が占領された。関東軍の主導のもと同地域は中華民国からの独立を宣言し、1932年3月、満洲国の建国に至った
 
さて、肝心の満州国が建国されたのは1932年
どうして地図に載ってるのでしょうね?
まあ、これは満州族がいるという意味で表記したかもしれませんけど
江戸時代に大日本海とかって表記は明らかにおかしいですよね
まあ、大日本海と韓国が使ったのは、今回だけなく、2011年にもあるみたいですけどね
その時も日本、当時の江戸時代のときに大日本海と言った事実はでてませんので
後は漢という表記、当時の中国は清のはずです
中国は1636~1912年、まで清なのだから
当然、清と地図に表記されて当たり前ですからね
これもまた記述がおかしいわけです
歴史専門家からすれば、もっと突っ込みどころがあるとは思います
 
結果としていつも韓国というのは偽造や偽装の塊です
 
よく奈良百済という話がありますが、百済の支所が奈良で
聖徳太子は朝鮮人という話です
それを韓国人は証明するために、韓国で発見された古墳を調査しました
それがなんと、日本よりも後から作られた古墳だったのです
それに驚愕した韓国人が取った行動は、古墳を破壊しました
その事から、韓国から日本に渡ったのでなく、日本から韓国に渡ったという証明を
韓国人自身がしてしまったのです
 
竹島においても、きちんとした根拠があります
1947年3月19日版以降 日本は済州島巨文島鬱陵島、及び、竹島を放棄すること。
  • 1949年11月14日、アメリカ駐日政治顧問シーボルドによる竹島再考の勧告。「これらの島への日本の主張は古く、正当なものと思われる。」[10]
1949年12月29日版以降 日本は済州島、巨文島、及び、鬱陵島を放棄すること。日本の保有領土の項に竹島を明記。 1951年6月14日版以降 日本は済州島、巨文島、及び、鬱陵島を放棄すること。(日本の保有領土の項は無くなる)
  • 1951年7月19日、韓国政府、日本が済州島、巨文島、鬱陵島、独島(竹島)、及び、波浪島を放棄すること条約に盛り込むことを求める。[11]
  • 1951年8月10日、米政府より、竹島は韓国の領土として扱われたことは無く、1905年以降日本領であるとし拒絶される(ラスク書簡)。
1951年9月8日版(最終版) 日本は済州島、巨文島、及び、鬱陵島を放棄すること。
 
これがサンフランシスコ条約が決まるまでの流れです
最終的には竹島は放棄する島に入ってません
これに不服を感じた李承晩が
1952年(昭和27年)1月18日、これに代わるものとして大韓民国(韓国)大統領李承晩の海洋主権宣言に基づき
李承晩ラインをひいて
竹島に戦争を仕掛けて、侵攻して、竹島の漁民数十人を殺して、数百人を人質にとって
島を占領して、軍をおいて現在に至ります
 
韓国の言い分は、サンフランシスコ条約発布の時点で日本は竹島の領土権利を失ったと
勝手に解釈して、国際法を無視して今に至ってます
そして、地図なども偽造したりして、過去から領土だと主唱してます
 
もっと酷いのは、韓国と日本は戦争をしたことが、戦後までなかったのです
戦後の竹島侵攻が韓国との唯一の戦争です
なぜかというと、簡略すれば、日本兵を戦場に送り出した帝国議会に朝鮮人が
日本兵を戦場で指揮してた将校にも朝鮮人がいました
したがって韓国も日本に加担する戦争加害国だったのです
それを日本が負けそうになると、アメリカに寝返って
植民地支配をしただの、うそをいって、日本から戦後賠償まで奪いました
 
これからも色々な虚偽の発言がでると思いますが
冷静に事実を分析してみてください