今更ながらですが、いろいろな話があるので個人的な現状での
解釈を勉強しながら述べたいと思います

まず、都構想ついては
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これがもともとの構想でしたが、周辺の区や市も反対したので
縮小されて、大阪市だけでの都構想選挙が行われました
この目的はというと、表向きの聞こえのよさでは中央集権で
効率化を図り、歳出を減らすとか言ってましたけど

実質的には、中央集権で権限を中央に集約して
税収や権限なども中央が支配しやすくするためにあるのが本音です
その一つの利権のばら撒きにこういうのがあります
その一つに同和対策予算をゼロにしますといって
支持を集めようとしたけど
裏では結局

≪「南大阪食肉市場株式会社(同和企業)に約25億4000万円が無利子貸し付け。
大阪府地域支援人権金融公社(旧同和金融公社)に約70億円が無利子貸し付け。
大阪ハイプロテイン協業組合(畜産副産物リサイクル処理事業)に31億円の無利子貸し付け。≫
リンクがないので、「週刊新潮」11月3日号の記事

などが行われてます
そして、大阪維新の大口支援者の中には
大阪維新の会 大口後援者にマルハン、ソフトバンク、パソナなど

どこかでみたような名前もあります
フェスティバルゲート跡地にマルハンが出来たのも
建設を橋下が認可したからなのです

こういった話もあります
大阪市長選挙に立候補を表明している前大阪府知事の橋下徹氏の政治資金パーティーで、多額のパーティー券購入を「あっせん」した知人が役員を務める 建設会社が、パーティー後に次々と府の公共事業を受注していることが4日、本紙の調べで明らかになりました
橋下氏は2008年1月の府知事選で初当選。大阪府選管に提出された政治資金収支報告書によると政治団体「橋下徹後援会」は、同年6月16日に政治資金パーティー「橋下徹知事と府政改革を考える会」を開催。1819万円を集めています

パーティー収入の1割にあたる180万円のパーティー券購入を「あっせん」したのが「喜捨建設株式会社」(本店・大阪市東淀川区)の代表取締役を務めていた男性です。
同社は、08年9月に府道工事を2億4870万円で受注し、同年10月にも防潮堤工事を2億4900万円で請け負っています。さらに09年にもダム関連工事など3件を獲得し、5件総額6億7784万円の府公共事業を受注しました

この喜捨建設株式会社っていうのが幼馴染のしかも
同和系土建屋の会社なのです
ここで当初の疑問ですよね?同和対策予算は出さないって
言ってましたよね?ってことになります

結局のところは、都構想、それに続く知事、市長同時選挙は
同和利権の取り合いに過ぎないのです

別に橋下が同和擁護ならば、別に言及されるべき問題でも
ないとは思いますが、自ら同和利権を潰すと宣言しておいて
一方で同和利権に思いやり予算立てたりして
おかしいですよね
そして、選挙などの根本は、県議会や市議会などは自民党や
共産党などの同和利権が強かったわけで
その利権が惜しいから、自民と共産は共闘したわけで
橋下の一連の流れにおいても、この同和利権が欲しいようにしか
見えないのは果たして気のせいでしょうか?

都構想にすれば税収や権限なども中央集権で集中します
っということは、使えるお金、権力も中央に集まるわけで
住吉会のフロント企業に都銀という形で献金した
石原元知事と同じことを橋下はしたいのだと思います

もう一つ話をすれば
平成の大合併を見るように、市町村合併とは税金を実質増税
人口において住民税が算出されるので、合併すれば
増税になります
あとは役所の整理、市役所が一箇所になり
人員も削減できます
そのことでおきたのがサービスの低下です
市町村合併した中で力が強いところの市街地は発展しますが
それ以外の吸収合併されたところはサービスが低下します
都構想においても、結局は大阪市の中央が権力握るということは
吸収合併された市とかは権限がなくなり
サービス低下につながるのです
ですので、当初の都構想は白紙になったのです

まあ、もっとも維新の会は大坂では多数の支持を
得られないから、都構想は反対派多数で否決されてますし
府政や市政なども維新系の議員が居ないから
維新の思い通りの政治が出来ないわけで
結局は一部の熱狂的なファン以外は支持しない
ってことだと思います

丁度、朝鮮利権ズブズブの安倍を嫌韓の人が支持するのと
一緒です
同和利権ズブズブの橋下を同和利権嫌いが支持してるわけですし
この程度の主張で安倍や橋下を支持するって
よほど、騙されやすい人なんだと思います

追記分

上記においての同和利権
南大阪食肉市場株式会社
大阪府地域支援人権金融公社
大阪ハイプロテイン協業組合

上記の部分で指摘があったので修正します
上記への貸し付けがあったのは
資料で分かる限りは
こちらの平成17年(2005年)の府の貸付制度が発端です
この当時は確かに、維新というものは存在はしてません
そして、橋下が知事になったのは平成20年(2008年)ですね
ならなぜ、言及されるかといえば

2013年に端を発してます
南大阪食肉市場貸付金返還請求訴訟を維新の会が出来た時に
おこしてます。そこまでは、きちんと請求してやってると思います
判決でも支払命令が南大阪食肉に出てます
問題はここからなのです
なんと、土地とか抵当に入れておきながら
当時の松井元知事は請求を断念してます

当時の松井元知事にきちんと競売にかけるべきとか
嘆願を送った人も多かったですが
なぜか、この事は隠ぺいされてます
先に合った通り、同和利権企業とズブズブの維新の会なので
結局は隠ぺいされて、貴重な25億円の血税が
無駄になってるのです

そして、なぜこの過去の事が言及されるかといえば
2008年の府知事選挙においては
橋下はなんと、自由民主党公明党与党として
府知事になってるのです
前任の太田房江の時に貸し付けをしたからといって
平成17年(2005年)の貸付から、ずっと一度も返済が無かったわけで
2008年時点で、橋下は返済を求めるべきだったのです
それが、2013年にようやく請求って、すでに資産などもなく
回収の見込みがないときまで、先延ばしにして
隠ぺいしたのが事の顛末です

当時の話の延長で2009年の時は橋下はなんと
民主党を支持したりしてます
ほんと、その場しのぎのご都合主義ですよね
今じゃ、安倍にすり寄って、一緒になってカジノを推進したり
ほんと、めちゃくちゃなのが維新の会であり橋下です

まあ正直、貸し付けについては、前知事の事で誤魔化せば結構ですが
橋下はもともと、同和利権の飛田新地の弁護士もしてます
維新の会の発足後も、同和利権企業に便宜を計ってます
それと連動して、同和利権の融資の回収も断念
明らかに同和利権ズブズブなのは事実なのです
もっとも、同和利権を守る人たちにとっては橋下を支持すれば
恩恵があるから、支持すればいいですが
橋下は府知事に立候補したときは公約に同和利権の根絶を掲げて
選挙をして府知事になったわけです
公約違反までしてる橋下を支持するのっておかしいですよね

それで、大阪市長になって自分の思うとおりに都構想できなきゃ
政治家やめて、今は政治家じゃないんだから、批判するなら
裁判も辞さないって、おかしいですよね
現在は維新の会の党首のはずなのに、批判は訴えるって
意味不明な事を橋下は申してます

まあ、結局は自分の思い通りにいかなきゃ、いじけてやめて
それの繰り返しですよね
府知事で上手くいかないからって、いじけて
大阪市長になって、それも上手くいかないからっていじけて
やめて、今の状態なのが橋下です
こんな安易にすぐやめる人を支持する人ってどうかしてます

そしてさらに追記
フェステバルゲート問題、これはかなりの茶番劇でしたね

2004年に破綻したフェスティバルゲートを巡っては、跡地の開発計画が頓挫を繰り返し、最終的に09年3月、マルハンが市交通局から約14億円で購入。
 市は売買契約で事業実施期限を5年以内と定め、期限違反時の違約金(約4億4000万円)のほか、周辺環境への配慮から「5年以内の風俗営業禁止」を盛り込んでいた。
 マルハンは昨年、韓流テーマパークの建設を発表したものの、その後、日韓関係の悪化を理由に計画を見直し、契約締結から5年となる今年3月を過ぎても建設工事に着手しなかった。


市には当初、マルハンに違約金を要求する選択肢もあった。
 だが、違約金の支払いを求めた場合、跡地再開発が白紙に戻ることを懸念したほか、パチンコ店以外の店舗も入る新計画が「(周辺環境の配慮の面で)ぎりぎり容認できる内容」(市幹部)だったことから、事業見直しを認めた。
 市は7日、今年度末までに新施設が完成しなければ約4億8000万円の違約金を求める契約を結び直した上で、マルハンの新計画を受け入れる方針を決定。しかし、風俗営業禁止の延長はマルハンの合意が得られず、断念した。

 マルハンは、実質的な「違約金」として1億円を市に寄付するほか、市や地元団体で作る協議会に上限3600万円で出資する予定。防犯カメラやトイレの設置を進め、地元の理解につなげる狙いとみられる。

簡潔に言うと、5年以内に施設を建てる、その施設は5年間は風営営業(パチ)の
禁止。その契約をマルハンは違反、5年以内に施設を建てるだけでなく
結局はパチンコマルハン新世界店を建てた
それに対して、大阪市は、本来は違約金請求や契約破棄を求めることができたが
寄付金欲しさに、違約金請求や、契約破棄を求めずに
パチンコ屋の建設を容認した

一見すれば、言い訳めいたことかいてますよね、日韓の友好関係が悪化とか
別に韓流アミューズメント施設を建てなくても、普通に複合施設を建てれば
よかったんですよ。それを五年も放置ってことは、もう一方の五年以内の
風営営業(パチ)禁止まで、土地をわざと放置したってことですよね

橋下も、まさか、違約金覚悟で五年間も放置するとは思わなかったって
言ってますが、そこで寄付金とかもらわないで、違約金とか契約破棄の
訴訟を起こせばよかったんです

結局のところ、マルハン=維新=橋下と利権関係があり
先日のIR法案(通称カジノ法案)も維新は自民と連立で進めるわけです
安倍が、カジノ運営はパチンコ屋、機器はパチンコ機器メーカーの発言通り
カジノ運営はマルハンにやらせようとしてます
それに維新の橋下も乗ったから、結果としてカジノ推進をしてます

別に、橋下が同和利権とズブズブで、マルハンとズブズブでも
支持するって人は、それでいいですが
同和利権根絶という公約で維新や橋下を選んだ人にとっては
裏切り行為ですよね
そこに根本的な問題があるわけです