どーも。
3月のあたまから先週の土曜日まで極度に忙しかったため、
ちょっと更新が遅れてしまいました。
2月の読書日記の公開です。(勝手に…)
ランキング (お勧め形式ではなく、自己満足度採点方式に変更しました)
5…この本と出会えてよかった!
4…かなり面白い!
3…面白い!
2…まあ
1…ない!
●In His Times 増島みどり(光文社)
…5 スポーツライター増島みどりさんが追い続けた
中田英寿の12年間。
過去の文章をまとめたもの。
中田英寿のイメージが変わります。
何度も泣きそうになりながら読みました。
●どろ 山本甲士(小学館)
…3 仕事帰りに上司に薦められて買った1冊。
最近のニュースでよく見るご近所トラブルもの。
読みやすいので好きな人は好きなんでしょう。
個人的には登場人物の誰にも感情移入できなかった…。
●村上龍文学的エッセイ集(シングルカット社)
…4 約1年間かけて、やっと読み終わりました。
良いことなのか、悪いことなのか自分の思想に
村上龍という人の考え方がどれだけ影響を与えているかを
あらためて実感しました。
●「関係の空気」「場の空気」 冷泉彰彦(講談社)
…3 日本語の長短所を「空気」というキーワードを使って
うまく表現している。
色々考えさせられながら読みました。
●陽気なギャングが地球を回す 伊坂幸太郎(祥伝社)
…5 天才。
これは読みやすいし、めちゃくちゃ面白い!
「ラッシュライフ」が読めなかった人にも是非!
映画にもなりましたね。