どーも。
1月の読書日記の公開です。(勝手に…)
ランキング
5…絶対おすすめの一冊
4…読んで損はさせません!
3…好きな人は好き!
2…まあ
1…読まなくて良いのでは…
●迷いと決断 出井伸之(新潮社)
…4 現在、ソニー最高顧問、経団連副会長の出井さんの著作。
ソニー好きにはたまらない1冊。
あのソニーショック、そしてソニーの新人事について
前会長自らが語る。
かなり面白いです。
●マスクごしに見たメジャー 城島健司大リーグ挑戦日記
会津泰成(集英社)
…3 2007年度のメジャーリーグ開幕が待ち遠しい。
キャッチャーとして大リーグで2006年度、
最も多くの試合に出た城島健司。
(あまり知られてない…マスコミの責任ですね…)
その1年間を追う。
マリナーズの優勝が近づいているように思うのは私だけ?
●YouTube革命 神田敏晶(ソフトバンク新書)
…3 使うっていうのか?見るっていうのか?
お世話になってる方も多いのでは?
新しいサイトや用語等を学ぶのにはいいかもしれません。
・まねきTV・SEO・クリエイティブコモンズ
いいこと知ったという感じ!
●オーデュボンの祈り 伊坂幸太郎(新潮社)
…4 後半の100ページぐらいは相当面白いです。
前半をいかに読みきるか。
でも、長編処女作としてはスゴイ作品だと思う。
で、ぷからすさんは「ラッシュライフ」読んだのでしょうか?
伊坂幸太郎の作品の楽しみは、
たくさんの作品に登場人物がリンクして出ているところ。
伊坂ファンサイトをみるとマニアックに図解されています。
●ロングテール クリス・アンダーソン(早川書房)
…3 ロングテールという言葉にひかれて手にしました。
前半部分でその定義をつかめのたので
後半部分はナナメ読みしてしまいましたが、
現代のビジネスを語る上で理解しておくことは必要でしょうね。