6月の読書日記の公開です。
ランキング (お勧め形式ではなく、自己満足度採点方式に変更しました)
5…この本と出会えてよかった!
4…かなり面白い!
3…面白い!
2…まあ
1…ない!
●不動心 松井秀喜(新潮社)
…4 人間万事塞翁が馬。やっと意味がわかりました。
私も同じようなことを良く考えます。
それが、人間万事塞翁が馬だったとは…。
●アヒルと鴨のコインロッカー 伊坂幸太郎(東京創元社)
…5 途中でえっ!!!!!ってなります。
そういえば、あのシーンがチョッと気になってたんだよな…。
とか、シックスセンス的に感動できます。
本当にこの人の小説は面白い。
その中でもこれは読みやすいよ。
私の周りでもかなりファンが多くなってきています。(会社関係)
●レバレッジ時間術 本田直之(幻冬舎)
…4 時間術関係の本を読むとやる気が出ます。
ただし、いい本は。
これは、やる気が出ました。
それだけのために読んでも価値がありますよね。
●anego 林真理子(小学館)
…4 一昨年ぐらいにドラマ化されていましたね。見てないけど。
思っていたより、かなり面白く読みました。
女が描く男って、こういう人多いよなとか、
感情が動物的とか色々考えさせられました。
これから女性の作家さんの作品も読んでいこうかな。