どーも。


9月の読書日記の公開です。(勝手に…)


ランキング

5…絶対おすすめの一冊

4…読んで損はさせません!

3…好きな人は好き!

2…まあ

1…読まなくて良いのでは…


●ラッシュライフ 伊坂幸太郎(新潮社)

…5 今年1番のお勧めかもしれません。

    &もしかしたら本当に日本を代表する

    小説家になるかもしれません。

    読んでください!


●芸術起業論 村上隆(幻冬舎)

…3 とても勉強になりました。

    こういうことは、すべてに共通するかもね。

    起業家を目指す人にはお勧め。


●スプートニクの恋人 村上春樹(講談社)

…4 ノーベル賞候補者に申し訳ありません。

    4は、この話少し難しいから…。

    印象に残ったのは、30代のママの

   「わたしがまだ若かったころには、たくさんの人が

   私に進んで話しかけてくれた。…」

    何もしなくても、魅力的な時。

    意識的努力をしなくては魅力を保てない時。

    どちらが魅力的か…。それを考えるのが文学?   


●下北沢 藤谷治(リトルモア)

…3 下北沢を舞台にした作品。

    そのままですね。

    「下北はオレの庭」と言っていたときから

    結構たってしまいました。

    いずれまた住みたいです。


●「わたしは甘えているのでしょうか?」〈27歳・OL)

  村上龍(青春出版社)

…3 一貫してます。現実的。

    「もっと楽な仕事につきたいのですが…。

    わたしは甘えているのでしょうか?」

    A「仕事がつまらなければ、趣味にうちこんでも

    イキイキできないのでは…」

    村上龍エッセイは好き嫌いが分かれそうですね。


●日々香日【ひびこうじつ】 大橋マキ(サンマーク出版)

…4 ひとつ年上になるのかな…。

    フジテレビをやめた理由~現在にいたるまで。

    こんな自分とキチンと向き合える素敵な大人になりたいです。

    女性には特にお勧め。