藝大アーツイン丸の内2018に行ってきました。
土曜日、ぶらっと丸の内まで「藝大アーツイン丸の内2018」を見に行ってきました。
藝大アーツイン丸の内2018とは、「次世代を担うアーティストを支援するとともに、東京藝術大学が放つ色とりどりな革新的発想、技術、知力を一同に結集させ、広く社会に発信。東京・丸の内を訪れた方々に気軽に芸術を楽しんでいただく場です。」とのこと。
若手の作家さんの作品を気楽に見ることが出来ました。
そんな中、男性のガラス作家さんとお話することが出来ました。
すでに藝大の大学院を修了されていて、作家活動をされているそうです。
彼の幻想的で、やわらかい光を放つガラスのオブジェの作品についてや藝大についてなどいろんなお話をしてくださいました。
なにより驚いたのは、彼の優しい瞳でした。
芸術家の生活は、大変だとよく聞きます。
売れっ子作家になれるまで、大学を卒業してから何年もかかるでしょう。
でもそんなことを全く感じさせません。
そして彼の作品も彼自身同様、穏やかな雰囲気を漂わせています。
この作家だからこの作品がつくれるんだなと感心し納得してしまいました。
彼の花瓶などほしいなと思いました。
今度個展にいってみよう。
今後もどんどんいい作品作って下さいね。
こころより応援していますよ。
本当に楽しい土曜の午後でした。
