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『就職支援塾』 キャリア・コンサルティング技能士のブログ

就活で頑張っている学生、転職等を考えている方に、『就職支援塾』が応援いたします!

日々行政でのカウンセリング、または基金訓練等の講師をさせて頂いておりますが、

そんな中でよく耳にすることがあります。


「資格を取ってもすぐ仕事に就けるんでしょうか?」

「3ヶ月、6ヶ月の訓練を受けて卒業後の再就職ができるか不安・・」


とやかく意見する前に、こういった心境になってしまうのは

当然といえば当然のことです。


雇用支援を打ち上げ、多額の予算を投じるまでは良しとして、

しかし、その受け皿確保がおぼつかない現実は否定できません。


更に産業界の流動を見ると、就業者であっても不安を覚えないはずが

ないのですから。





しかし、微力ながらお手伝いをさせてもらっている側からは、

最大限自分を活かして、意思を強く持って活動をして頂きたい

そう願うばかりです。
「少々、上から目線というか、高圧的というか・・・」


模擬面接において、応募者役の方に出たフィードバックのコメントです。



何が原因で、このように映ったのでしょうか?


面接官役、観察者も一緒になってその原因を探りました。



話されていることの内容には全く問題もない、

言葉もとても丁寧、敬語もきちんと使えています。


声は通る声質で聞きやすく、とてもハキハキとした返答。


何だろうか?



往々にして、元気があって声も大きいと、自信が溢れた印象を与えます。

これ自体には全く問題はないはずですが・・・





原因は

「ペーシング」 です。


いわゆる、話すスピードなんです。




例えば、とてもゆっくりとした穏やかな語り口調の方が

とても早口の方から話をされた時にどう感じるでしょう?


逆もまた然りです。


自分をどちらかに置いてみると、何かしら違和感というか

受け入れる感覚に何か反応してしまいませんか?



普段早口の方は、意識してゆっくり話すようにしてください。

感覚では、「とてもゆっくり」 と感じても、相手にはそれほどでもない

ことが多いです。


もっとも、戦場カメラマンの方程遅いとまた問題があるかも

しれませんがね。。。




・・・