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ゲーセンを出たらちょうど整列が始まる頃だったので、二人で会場前でお会いする予定の方々を待っていました。
既にたくさんのお客さんが集まっていたので少々手間取りはしましたが、チケットをお譲りする方やお世話になっている方にちゃんと会えて良かったです。
行きに璃弥さんにも言われたのですが、私が着ていた浴衣の色がちょっと女雅さんカラーだったのでこの時少々突っ込まれました。笑
確かに青みの強い紫でしたけど…女雅さん骸に見えますか?(プリではやや色が飛んでますが)
キュウさんこときゅー様(……)には初めてお会いしました。
瞳のきれいなかわいい方でまたもや密かにきゅんきゅんしてただなんて人前ではとても言えません(……………………)



この後ほどなく開場を迎え、無事一志耳袋は終わったのですが今回も内容には触れないことにします。
あれだけ木原先生も一志さんも他言無用と言っていたにも拘わらず、ネット上などでイベントでのお話を漏らしてしまった方がまだいるようです。
木原先生はお客さん全員を信用した上で、ここでしか聞けない貴重なお話や怪談話をしてくださっているんですけどね。
そもそもあの場所でした怪談話を外に出してしまってはお清めの意味がない気がするのですが…まあそれはさておき。
お話が出来ない代わりに、恒例の一志耳袋カードは数枚多くもらってきてあるので知り合いの方で欲しい人がいましたら連絡下さい。



電車の混雑でもみくちゃにされて少し着崩れましたが、意外に帯はきれいで母にも驚かれました。
若干自分器用かもしれないと自惚れ…てなんかいません(……………)
父の方は一人で初めて着付けた努力を誉めるどころか「馬子にも衣装だな」と鼻で笑ってましたけれど。
あの親父今に見てろよだなんて露ほどにも思っていません、大丈夫です(…………)
実のところ今回の耳袋はかなり父の好みそうな話が多かったので連れてくれば良かったかな、とか思ってたんですけどね。
正直むかつくので一生連れて行ってあげないことにします(;_;)



最後の最後があれですけど、久しぶりにリフレッシュ出来て楽しかった一日でした。
毎回終える度に思うんですが、一志耳袋はとてもあたたかくていいイベントなので永く続いてほしいものですね。
次の一志耳袋は9月開催予定だそうなので、また参加できるように頑張ります。笑