プロアマコンペ後の最初のレッスン♪
イベントお疲れ様でした~レベルで特に講評無し。
紅白戦は初めての試みだったそうですが、「引き分け」ってのは納得できません!って言うと、毎回似たようなものだから(お茶を濁すというか、悪平等?)ってお話。
それこそ真剣勝負の、都市部でやってるプロアマコンペには到底たどり着かないにせよ、
せっかくジャッジを3人も設けてるんだから、それなりの・・は欲しかったなぁって
曲についてはちょっと文句言っちゃいました。
テンポが遅いのはフロアのメンツ観て納得できるけど(高齢者が多いので・・・ちょっと遅めにするのは仕方ないにせよ)
曲はあまりにも古臭いというかなんというか、もう少し、せめて「競技会で使われる」レベルの曲を持ってきてほしかったって話すと
音響は自分が担当すると何年も前から言ってるのだけど(一番若手だし)「著作権がぁぁ」とかいろいろ言われて「毎回同じパターンの曲」になってるそうで、さすがに現役で競技会に出ている先生たちからは「もう少しどうにかしてほしい」という声も出てるそうです、はい。
で、コントラチェックで思いっきりストレッチされ続けた話を持ち掛けたら
「気づいてた?」
あのねぇぇぇ・・・
曰く、ビックトップからのコントラがばっちり「他教室からの応援団」の前で決まって安定した状態だったから「ホールドといてボディリードだけで何とかなるよなぁ」と思ってやってみたんだそうな
→どうやら先生の「お手振り、ご挨拶タイム」
・・・・・・
楽しかったからよいけど
軽くワルツを踊って
肩に力が入ってる、ホールド突っ張らない(肘から先はゆるゆるでフリーに)
デモルーティンを踊っていきながら
細かいチェックが入る
言われるところは決まってきてて
最初のキックの後の脚を下ろす位置(男性の脚の近くに下ろさないと・・)
セイムフットでしっかり股関節を引く(股関節をヒールの上に乗せておなかひっこめる)
ランはバタつかない、軽く流れるように
ロンデは低い位置で美しく円を描いて(スカートをふわ~っと舞い上がらせるように)、脚は真後ろまで伸ばしたままで持ってきてから膝をまげて引き寄せる
→これが苦手なのは体幹弱いせい?
ロンデの時は軸足まげて低くてよいから、軸足のヒールつけて
シャッセロールはバタつかない
ビックトップは「持ちこたえろ」
脚を引き寄せてきて、高い位置を保って1回転半回りきる
このとき「ちゃんと男性のボディを感じる」
→一人で回ろうとしない、コンタクトを外れないように
見せ場は丁寧に美しく
イントロも今回作って
サクサクできて
まぁこんなかんじ?
エンディングも含めて通して踊ってみて~
曲かけてやってみると・・・
いきなりしょっぱな先生が間違える(苦笑)
気分良く踊ってたら間違えたそうで
なんでついてくるの?(自分のルーティンを踊ろうとしないの?)と言われても・・ねえ
リードされたからそのようにとしか言いようがない
で、もし本番間違えたら知らん顔して踊り続けてどっかで辻褄合わせることになりました
好きな、のれる曲選んでよかったぁ~
ゆっくりと魅せるところはみせる
流れるように早いところはエレガントに
今月は細かい修正をしてレベルを上げて
来月は踊りこんでいこうってことになりました。
スタジオだとちょっと狭いから(とはいえ、約50坪の広さは都市部ではアンビリーバボーだろうけど)
のびのびと踊るってわけにはいかないけど
楽しく踊れたらッて思います。
頑張るぞ!!
終わったらラテンやろうかなぁ~
