皆様こんばんは


本日も島に渡ってエギング船


今回はナイトはやらないつもりで帰宅


5時にアラームをかけ早めに就寝










3時にお目目パッチリ起床(笑)










仕方ないので渡島の前に朝マヅメ撃ちますか


コンビニ寄って仕度してメジャーポイント4時前に到着









さぁ始めますか…………


んッ?


あれ?


マジで?


ライトが、ライトがつきませぬ~えーん


もう長い付き合いのライト、3年以上は使ってるかな?


電池ケースのふたがパッキリお割れになって……


ごくろうさまでしたえーん


ライト無しはさすがに危ないので朝マヅメ中止


コンビニ寄ってじっくりコトコトのコーンスープ?を飲みながら休憩


始発の船で渡りました









前日に雨が降ったためか風速3mの予報は見事に裏切られ


爆風のザブザブ波波波


あまりの風と波、ウネリで撃ちたいポイントが撃てないガーン


仕方なく違う方向に撃ち直して


1投目




まぁまぁサイズの19cm


よ~し!!頑張るぞ~♪


と意気込むもののサッパリタラー


しばらくすると風と波がさらにキツくなり移動


こちらも風は強いけど波の向きなのかウネリがゆるい


で、こんなの3連発







なぜだか写真が1枚ないんですタラー


そして今日1確実のイカさんを掛けるもワンストロークでゲソカット


でっかい触腕がついてましたえーん


このゲソカットをさかいにパッタリとアタリが止まる


かぜも強いしウネリも回ってきてるので日影に入って休憩


休憩というか満潮1時間前の14時30分まで仮眠


起きたときに状況が好転してなければ帰ろう









好転どころか酷くなってたので納竿となりました









本日の釣果



胴寸MAX23cmにわずかに足りな~ずでした


皆様こんばんは

釣りに行った話しではないので興味のない方はスルーでお願いいたします




まだお会いしたことはないのずが

館山をホームにエギングをされているとある方(笑)よりのご質問にお答えしたいと思います。




まずはじめに

これはあくまでも素人考えですので中身の合否は置いといての話しです




月夜と闇夜の釣りの違い

↑オイラはあまり大差ないです(笑)

ただ、月夜に表層を意識して表~中層メインに探る

水平スライドやビタ止めが効くと思ってます




そんなお話し




よく、月夜はイカが浮いてるという人がいますが

オイラは必ずしもそうではないと思ってます

ではなぜ表~中層を攻めるのか?

海をおおまかに3分割して

表層、中層、下層とします

3mなら1mづつ、9mなら3mづつですね

水深3mのポイントがあるとして

全てのイカが1mにはいないと思います(よね?)




月夜では植物プランクトンがわずかな光りを求めて表層に集まります

そのプランクトンを求めて小魚

小魚を求めてフィッシュイーターも集まります

しかし、イカは光りの届くか届かないかの所に身構え捕食の機会をうかがってるはずです




しかし、フィッシュイーターといってもイカも大型魚から見たら捕食の対象のはず




夜、タチウオや大型のシーバスなどが寄るとイカが釣れなくなる

逆にイカが釣れなくなったらジグやワームをなげるとタチウオや大型の魚が釣れることもあります




なので月夜は比較的にイカが上の方に集まりやすい状態ではあるが中層や下層にもいるはずなのです




じゃぁセオリー通り底とって釣りしたらいいじゃん?




ですがオイラの素人考えで

なぜ表層~中層をより意識して釣りするのかというと




表、中、下、全ての層で月夜では上を意識しているイカさんが圧倒的に多いのではないか?というとこと




捕食したいやる気のある個体は前出のプランクトンの話しから中層あたりから”危険”をおかして表層に捕食にむかう

なぜ危険か?イカも捕食対象ですよね?

そして中~下層にいる個体も上を意識しているのは

敵やエサが上を通れば光りが遮られ下からみたら影として認識できるから(だと思う)

大型の敵が回遊していれば身を隠さなければならないだろうし

かといってエサなら捕りにいっちゃう?

みたいな?(笑)




そこでよく使う水平スライドやビタ止めが生きてきます




フリーで落としてもぜんぜん良いとは思います

事実、フリーフォールしか抱かないイカはいます

ただ、表層中層のやる気のあるイカからすると下方向に追わなければいけなくなる

どんどん落ちて行きますからね

そして下層のイカからすると上を見ていて影としてみているなら

ビタ止めや水平姿勢ならエギそのものの大きさを認識できますが

フリーフォールでは頭下がりの為、長さが短く見えますよね

極端なことをいうと垂直に落ちてきたエギを真下からみたら小さな丸いものが落ちてきたように見えるということ

なので、よりイカから見つけられる、捕食しやすい体勢をエギにとらせるために多用しています




もちろん、海は360度、海なので(笑)

さらに深さもあるので前後左右、上下とイカさんは様々な所にいるだろうし

キャストしたエギのすぐ近くにいて着水してほっといても釣れることだってあります




ただ、確立の問題として表、中、下層のなるべく多くのイカさんに見つけてもらいたい




イカ自身も危険をおかしてエサを捕りにくるのであれば捕食しやすい姿勢




ビタ止めや水平スライドが良いのではないか?




獲物を掴んですぐ光りの届かない所にに引っ込みたい

ヒット&アウェイしたいと思うなら

下から腹部に食い上げてすぐに下にジェット噴射が早いです




実際、月夜ではビタ止めや水平スライドのときアタリが出やすくわかりやすい、さらに仕事が早いような気がします




これはあくまでもオイラの個人的な感想でイカが上を意識してという”前提”の話しなので合ってるかどうかわかりません




それにまだまだエギング勉強途中




1年後にはぜんぜん違うこといってるかも?
(笑)




なので話し半分…………




いや、話し1/10ぐらいで見ていてください