全くのノーアタボウズ(笑)
昼から強い雨予報、朝から曇り
気温、水温が気になるところ
今回も篠島、木島南堤
まず前回バラシた先端ミオ筋に1投
反応無し
すぐに木島寄りに移動、外向きを攻める
全く反応無し
エギを触り水温確認
温かくはないが冷たくもない
まだ産卵を意識する水温ではないのか?
木島寄りの堤防根元周辺は内向きのほうが海藻がまだある
外向きは岩場のワンド辺りだけは例年通り産卵場になるだろうと思われるぐらい海藻あり
丁寧に攻めるも反応は皆無
産卵を意識していないとしても立ち寄れば着きそうなものだがオイラには釣りきれない
内向きの海藻際も探るが反応無し
潮もぜんぜん動いていない
回遊待ちとわりきり先端ミオ筋へ戻る
内向きから外向きにまぁまぁの流れ
いろいろと試すも反応無し
ふと気になりエギを触る
冷たい?
根元に戻るとやはり先端より水温が高いようだ
ここから水温の差異が一時的な物なのか?を知るために先端と根元を行ったり来たり
時間のロス
今思えば、この時期の水温低下は致命的
スッパリ先端を諦めて根元に絞った方が良かったと思った
まぁ結果的に釣れなかったと思うことになるが(^^;
しばらくすると島の漁師さんが
重し付き?の木を4、5本積んで木島の向こう側へ行く
今年もイカ芝を入れてるようだ
南堤周りは岩場のワンド以外は海藻が少ない
芝が入っているのならイカにとっては産卵を意識してようが、いまいが、そちらが魅力的なストラクチャーになるだろう
木島があるのでどのあたりに芝を入れているかは見えないが南堤から見て木島の向こうの堤防(木島北堤?)の方が良いのかも?と思った
結果、この予想が正しかった?
はたまた先端方向から低水温が入り全体的に海の生物が北側に移動した?
行きの船と帰りの船で偶然にもゴミ拾い隊の方と一緒になりお話したところ南堤(篠島の)では最初キスがポロポロ釣れていたが途中から釣れなくなったとのこと水温もあるのかもしれない?
この水温については結論はわからない(^^;
ただ、
木島北堤?の方が良かったかも?
結果、この予想が正しかった?
↑これを裏付ける話し
帰りの船を待ってるときフェリーの兄ちゃんが話しかけてくれたが珍しく私服で
「今日、木島の堤防でイカおったね、3つ」
えっ、釣ったの?と聞くと
「今日はマダカ釣りで餌のエビにイカが寄って来た」
「マダカ釣りやでエギ持ってなかった」とのこと
木島北堤?のことのようだった
まだ話したかったが船が来てしまった
また詳しく聞こう
実は北堤?に渡ろうかと思ってもいたけど足場が高く渡しの船からは梯子をのぼらないといけない。左ひじが心配だったので南堤にしていた
まぁ北堤?に上がってもオイラには釣れなかったかもしれないけど(笑)
11時前アオリを諦めてボラを釣る
これはあとのブログで書くことにするwww
12時前に風が変わった
元々強風だったが湿り気のある冷えた風になったので納竿となった
