先日、小泉文夫記念資料館を訪問した際に
収集されて寄付されたLP盤を眺めた。
小泉氏の、あの個性が大好きだった。
学校の先生たちの会議での会話。
「この子たちは、全員自分の教え子です。だから
私は信頼をして、責任を持つんです」という内容の
発言をしていたとか。最近読んだ本にそんな
ことが綴られていた。
彼の考えは、すごいと思ったんだ。
吉川先生を敬愛していて、フィールワークで日本に
不幸にして帰国できなかったら、すべて吉川先生に
資料の扱いを託すんだと奥様に言いつけていた。
どんな先生だったんだろうか??
その名前は殆ど知らないけど
同居人が保有していた書籍を実家から
救い出してきた本「宮城道雄評伝」がある。
確か、吉川先生著だったかな?と思い出した。
