5月の大型連休の後半(5/3~5/5)に原町の実家に帰省してきた。またもや
812kを走りぬけてきた。そして、珍道中も。
従姉妹の実家の重要書類の捜索やら叔母の着替えを持ち帰ることや
(例の東北自動車道での心中未遂の叔母のこと)
俺の実家への挨拶、親戚への見舞いが目的だった。当初は、5月中旬の訪
問を予定していたけど、事情が急変しての帰省となった。したがって、京都在
住の娘を同行することはできなかった。
3日の早朝5時に自宅を出発。帰りは5日3時30分起床4時14分出発、江東
区には9時に到着することができた。実家から阿武隈までは一般道を走行し
たが、ノン・ストップで渋滞なしの快適なドライブだった。「早起きは三文の徳」
帰りの所要時間は、5時間弱だった。
南相馬市の市民課に出向き、叔母の住民票と転出届けをだす手続をしたが、
休日にも関わらず、窓口は業務をしていた。(役所仕事といつも、批難してい
る俺ではあるが、感謝です、心からですよ。)
でも、特例での事務なので、転出用のシステムは稼働していないので、「本日
はこの書類を受理できない! 6日の開庁日にでも申請をしてください」と
今度、何時に原町に「来れるかどうか予定が付かないから、受理だけでもと
懇願したがダメという。
ここで引き下がるのも、後々に面倒。この役所に勤務する高校時代の同級
生の携帯を鳴らして何か良い方法はないかと尋ねるも、規則は曲げられな
いよとのツレナイ返事だった。
市民課の窓口の人は「**ユカちゃん」という、若い女性と伝えると、大勢
の職員がいるから全員の名前など知らネエと~~~。担当の方がぼそりと
意外な言葉をつぶやいた。
「私ぃ・・、若くないんです。。。」 (爆笑)
広いロビーで ドデカイ声で折衝していたから、さぞや注目の的だったかも
しれない。恥ずかしいとか、外聞が悪いとかの感覚はまったくなかった。
これを完了したいとの一心だった。小心ものの「元」好青年なんだ、小生は。
運転手兼用心棒、それにアドバイザーとして、「あんたは偉い!?」と従兄
弟のおネエちゃんに褒められてもね。やはり交渉事は勇気と粘りが必須の
要件である。
珍道中はつづく。
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国道の検問所(小高の手前、原発から20Kmの地点)
旧国道も視察してきたが、そっちは三重県警の
警官。 この6号線は、福井県警が国家権力の権
化の形相!!(左のもの)
この2箇所を撮影していると、権力の対応が違っ
た。いくら俺の風貌が怪しい・ひねくれた顔をして
いるように映るかもしれぬが、撮影と会話をして
いると「免許証」を出せときた。
提示を拒否(私はそんな必要はないと思うと反論
したが)して、押し問答が続く~~~。
どうも、国家権力の無碍な対応にだんだん腹が
立つ。
罪で警察署に連行されそうだった。
止む無く(涙)、免許と名刺を差し出す。俺の証を
見ながら氏名・免許番号を書き写されたのが右の
写真である。
(根性でその有様を撮ったぞ!!!!!)
同乗していた従姉妹は、心身が硬直してきて怖か
ったという。(根性なしの女性だ。その対決風景を
どうして自分のデジカメで撮らなかったと詰問する
と、、、私をにらみつけていて、そんな状況ではな
かったという。)
モノディアロゴス先生の訪問後だったから、この
オヤジは、何かしでかす?んじゃなかろうかと思っ
たそうだ。過去の、先生のブログの思想に誘発
されて、実践したんだ。その記事は下記にあります。
http://monodialogos.fuji-teivo.com/archives/3146
こうやって、善良なる市民を脅かすんだよな・・・。
その結果、従順なプチ市民は熟成させられていくんだ。


