スペイン思想・文学の翻訳で著名な佐々木孝先生が
朝日新聞朝刊(昨日)に続き、本日は東京新聞に記事が出ました。
今、原発の被害によって、地元である南相馬市原町で何が起き
ていて、どのような状況にあるのかなどを先生は、冷静に見つめ
実践している。
本当の避難のあり方や行政の対応方法を明確に身を以て示し
ている。そんな記事です。
東京新聞Hpを見ればよいのですが、23面(第一社会面)トップに
大きくでました。先生のブログには、時々の状況がつづられていま
す。 (著作権の問題もありますが、記録として敢えて掲載します。)
この下のアドレスが先生のブログです。是非とも閲覧してください。
http://monodialogos.fuji-teivo.com/archives/2963
私の父も、地元残留組の一人。病院の閉鎖や20K~30K圏内
の屋内退避の地区です。「自主避難」という住民は、どんな視点で
避難・定住すればよいのか、ただひたすら、混乱を増長させている
だけにしか思えません。
この地区住民は、8割以上(?)が30K圏外に避難したようです。
いとこ情報によると、ある地区の住民説明会では、約14%程度の
参加だった。私の親戚もほぼ全員が県外などに避難したようです。
リンゴ1個も届けられない「苛立ち」と地域住民の大幅な減少による
「災害物資が更に届かなくなること」への心配を抱きながらも
何ら助けにならないことを悔やみます。私を含めてネットを閲覧でき
る方は被災していない人でしょう。
「モノディアロゴス(佐々木孝先生)」のネット記事(東京新聞)は
こちらです 。
時系列変化 の「環境放射能測定値(福島版など)のデータが欲しい。
何処かのHPでないものか??
この下の記事は、ダブル・クリックすれば拡大して見られます。

