この手紙には、趣味のスキーに加えて新型シンフルエンザの問題のあり方

など元・ボス特有の分析と洞察力で書かれていた。

1)  感染力は強いが毒性は弱いこと。

2) インフルエンザの予防接種に関しては、経験で批判的な立場の意見をもっていること。

   (ワクチンの型が当該の流行の型になかなか当たらず、効力が期待できないことが多いこと)

   08年の鳥シンフルエンザでは、警戒情報が氾濫して季節型のワクチンが利くかのような思いで

   接種した人は、気の毒だった。予防効果などないのに。

   治療をする医師たちは被接種率など低く公表などできないこと。 


3) 元気な人までマスクをして品切れまで起するような、厚生労働大臣がテレビでコメントするのを

   その取り巻きの役人や技官たちなどそれを止めるヤツがなかったこと。


4) 手洗いの励行!! 現実離れな行動ではないか。

   電車でつり革につかまる必要はないの? つり銭は、日銀からいつも受け取っているの?

      

            これは面白い見解(至極当然だ!)  

   ○ 男性の小用では、先に手洗いをしてから大切なものに触れるべし。

   ○ 男女とも大の後は、パンツを上げる前に手洗いをすべし。

        (身支度をしてからでは、時期が遅し。)


5) お国が、「発熱外来を設置したから普通の病院にはいかないこと」と指示したこと。

        (なんというオバカな指示を出したんだろう!)

   発熱外来を担当する医師が予防的にタミフルを服用した人もいたことに関して、

   この病気とこのタミフル、どっちが怖いのか、ご存じないんだろうか?


6) 水際対策の評価がトンチンカンだったこと。

   この元ボスが予想した通りに、水際をすり抜けた感染者の発生数があったこと。


 このレターは、 <たわごとで書き始めたつもりが、ついに本気になってしまう「悪い

 クセ」がでました。2009.06.18>で閉じられていた。

 



 いつも反骨精神を持っていて、物事の本質を捉えています。お元気でネ!!