午後からスペイン歌曲三昧が続きすぎたので音のない世界が欲しくなった。音を遮断して、「ジャンケレヴィッチ」(合田正人著)をめくり始める。
いくら下の素敵な人がラフマニノフを歌ってくれてもやはり、喧騒なものから離れて、独りの夕闇は恋しくなるときもあるもんだ。
ジャンケレヴィッチの「還らぬ時と郷愁」をも併せて見始める。これは「テデスコとジャンケレヴィッチの郷愁」を考えるために、、。このタイトルをでっち挙げるための準備として。![]()
あまりにも知的過ぎるかな。下記のsopはもっと激情型の人かな?
http://jp.youtube.com/watch?v=LiEURKkuNKo
