図書館で出版社のPR誌「図書」(2008年7月号)をめくっていたら、「長い長い物語」(青柳いづみこ著)というタイトルがあった。

青柳女史はピアニスト兼物書きの才女である。あれ程の読書量と演奏活動更には大学での教育やら、個人レッスンをこないしている。それに著作の書籍数もすごい。


村上春樹がシューベルトに対して偏愛ともいえる告白などエッセイや小説に記載されているという内容であった。一読に値する4ページもの。春樹の音楽嗜好やファンの方はどうぞ、近所の図書館でバックナンバーをチェックされてはどうですか?当方は、彼がジャズ喫茶の経営をしていたのでジャズオンリーかとのイメージしかない。うがった見方であればファションのなのかと、、、。春樹ファンには顰蹙もんだろう。

                                        

               @----- 追記 --------@

コメント欄にもあるように、彼女のHpに紹介の記事がアップされておりました。six-riversさんありがとう

ございます。

わざわざ図書館に足を運ばなくても閲覧できますので、ネットは便利ですネ。行動があれば、また別の

情報に出くわしたり、新たな発見があったりします。

       http://ondine-i.net/column/column213.html

                                         情報の海に溺れかけている店主から