舘野泉さんのCD

                セヴラック


とある素敵な方との出会いがあって、 南フランス出身のセヴラック ( Deodat de Severac)を静かに聴いている。久しぶりの舘野泉さんの演奏は、安定していていいな。合格

      

スコラ・カントルムで作曲をダンディやマニャールに、ピアノをアルベニスらに師事し、パリで成功を収めた後も農村に帰って自然と人間の営みを抒情的な小品に託しました。大自然にあふれた郷土の香りと、そこに生きる人々の苦しみと喜びを詩的に描き、印象派の先駆をなすような明るい心象風景と「空気感」は、ドビュッシーが「とても素敵な大地の香りがする」といっていたらしい。 ネットから借用>


歌曲・オルガンもあり聴いてみたけど、その2点はそんなに感じなかった。

・舘野氏、NAXOS版を聴いて、次はチッコリーニさんをかける。


                        =天の声=

  サボっていないで、テデスコの「フォーゲルヴァイデ」の資料を読み込まんかい!との天命を受ける。