気ままな自転車生活 -2ページ目

気ままな自転車生活

静岡県浜松市周辺を気ままに走ってます。

10月19日の日曜にSCAセンチュリーランに参加してきました。


コースは御前崎のマリンパークを起点に1周50マイルを2周。
(2周目は逆周り)

実際には1周72.5kmくらいだったので、100マイル完走して
145kmくらいでしょうか。

過去2回、100マイルを完走しているので、今年は自宅から
自走に挑戦しました。

朝6時半に受付開始なので、3時半に起床。

軽食を食べて、4時過ぎに自宅を出ました。

夜明け前で真っ暗なR150を走ります。自転車

途中でイチヤサイクルの常連のOさんに抜かれましたが、
50km弱を走って6時過ぎに会場に到着しました。

着くと直ぐにCyclist Buddy ABCの朝練の知り合いのF見さんと会いました。

彼も自走で来ていましたが、道に迷うのが心配だったので、1時に出たら
4時に着いたとかw

いくらなんでも早すぎますよねー

受付を済ませ、知り合いと雑談をしているうちに開会式の時間になりました。

実行委員長のイチヤサイクル秀高さんのご挨拶。



100マイルは7時半から5人一組で1分間隔でスタートです。

Cyclist Buddy ABCの朝練仲間F谷さんとS山さんと
同じ組でスタートしました。

自分たちは7組目でしたが、F見さんは24組目、17分差でのスタートでした。


R150を静波まで走り、北上して静岡空港入り口を越え、島田のお茶の里でエイド。
かにエキス入りの味噌汁とアイスクリームをいただきました。ソフトクリーム

一休みして、スタート地点まで休憩なしで戻りました。

マリンパークでエイド休憩中にF見さんが追いつきました。

後半は4人で一緒にスタートしましたが、脚力のあるF谷さんは
途中で先行、残った3人一緒に再びお茶の里に到着。



かに汁とアイスクリームを再びいただいて、ゴールまでもう一走り。

7時間は越えましたが、制限時間8時間以内にゴールできました。


帰路は帰れそうに無かったらS山さんの車に乗せてもらおうと思っていましたが、
F見さんのほうが遠いので、やはり自走で帰ることにしました。

身体はもう走りたくないと言っていましたが、初の250km越えと言うのも
やってみたいですしね^^

と言うことで、帰路はR150ではなく遠回りになる県道を選択。

磐田あたりからはヘロヘロになりながらも、夕方6時過ぎに無事帰宅しました。

走行距離は253.7kmでした。
疲れましたが達成感はある一日でした。

200kmブルベの制限時間の14時間で250kmくらいは走れました。

でも次の距離の300kmに挑戦できるかと言うと、250kmでへとへとだったので
無理でしょうw

もう少し体力をつけないとね。

ではお休みなさい。

ペタしてね













こんばんは。お久しぶりの更新です。


ブログはサボっていますが、自転車には相変わらずボチボチ乗ってます。


先日も掛川のウォーキング大会に自転車で行って参加しました。
鉄道廃線跡を歩く徒歩18kmと自転車移動82km。




歩いた後で自転車に乗ったら、なんて楽な乗り物だろうと
思いました^^


さて、久々に更新したきっかけは新潟県加茂市の小池市長が
10月1日に出した市内の小中学生とその保護者に出した文書に
憤りを感じたからです。


ネットのニュースなどでご承知の人も多いかも知れませんが一応引用しますね。


          ----- 引用開始 ----
                            平成26年10月 1日
保護者の皆様へ
                            加茂市長 小 池 清 彦

      自転車の事故を完全になくするために


先日、加茂市内で、自転車に乗っていた中学生が自動車にはねられて
死亡された、いたましい事故がありました。


私達は、自転車の事故を完全になくするために、全力を挙げなければなりません。
自動車がたくさん通る中で、自転車に乗ることは、きわめて危険であることは、
誰もが認めることであります。


私も、若い頃は、自転車をこの上なく愛用し、サイクリングを楽しんでおりましたが、
当時は、自動車はあまり通らない時代でございました。


しかし、自動車がきわめて多く、ひんぱんに通るようになった、現在においては、
私はとても危険なので、自転車に乗る気になれず、自転車
の運転をやめざるをえなくなっております。


そこで、小中学生のいたましい自転車の事故を完全になくするための
一番の方策は、なるべく自転車に乗らないようにすることであると私は思います。


つきましては、このたび別紙の文書を小中学生の皆様に差し上げた次第でございます。

文書には、なるべく自転車に乗らない方がよいと思うという私の思いと、

どうしても自転車に乗らなければならないときは、必ずヘルメット

を着用するよう心がけること等の大切なことを書かせていただきました。


皆様におかれましては、私の切なる思いを御理解下さいまして、皆様
のこの上なく大切な御子様を十分に指導され、しっかりとお守りして
行って下さいますよう、衷心よりお願い申し上げます。

                                       別 紙
 
                               平成26年10月 1日
小学生・中学生の皆さんへ
                            加茂市長 小 池 清 彦


       自転車の事故を完全になくするために


先日、加茂市内で、自転車に乗っていた中学生が自動車にはねられて
死亡された、いたましい事故がありました。


私達は、自転車の事故を完全になくするために、一人ひとりが精一杯
気を付けなければなりません。


1 自動車がたくさん通る中で、自転車に乗ることは、きわめて危険で
あることは、誰もが認めることです。


2 自転車には、なるべく乗らないようにするのがよいと思います。


3 そして、なるべく徒歩かバス等を利用するのがよいと思います。

4 どうしても自転車に乗らなければならないときは、

 1必ずヘルメットを着用するよう心がけて下さい。

 2 自動車がひんぱんに通る道へは、なるべく出ないように心がけましょう。
 3 先生や保護者の方々の御指導に従って、交通ルールをよく守って下さい。
 4 歩道を通ってもよいことになっているところは、歩道を通って下さい。
 5 暗くなってからの運転は、やめましょう。

       ----- 引用終わり ----


多くの人が指摘や批判をしていますが、あまりの破綻した論理に唖然としました。

包丁で手を切るから包丁は使うなと言っているに等しいと思います。


一見子供のことを考えているような文章ですが、単に道路は自動車のもので
自転車は邪魔だから乗るなというのが根底にあるように思いますね。


自分がサイクリングが好きだったと言うのなら、今の子供たちにも
その楽しみを味あわせてあげたいと思わないのはなぜでしょう?


自分が77歳になって、自動車しか乗らなくなったから、自転車は
通行の妨げという意識しかなくなったのでしょうか。


それとも、自分が体力的に乗れなくなったので、自分が出来ない
楽しみを子供がやるのが悔しいのか。


なんにしても、悲惨な事故を繰り返さないようにしたいのなら、
子供たちに安全教育をするとか、県や警察と連携して
道路の構造や規制を改善していくとか、行政として
やるべきことは他にあるのではないでしょうか?


こんな短絡的な発想では、今後徒歩やバスで死亡事故が
起きたら、家から出れなくなってしまいます。


自分のところの市長がこんな考えの人でなくて良かった

と思う反面、もしかして、これって反論を受けることを承知で
全国的に知名度の低い自分の市の知名度を上げる目的の
炎上ビジネスでしょうか?


そうだとすると、まんまと目論見にハマってしまったのでしょうかね。


ではこの辺で、お休みなさい。


ペタしてね

昨年1年間で自転車の見た目がまったく変わりました。


元はGIANT DEFY ALLIANCE 0 : 2010



クランクの異音の対策をしているうちに、いつの間にか

フレームが TCR ADVANCED 2 : 2013 に換わり



最後はペダルやホイールが変わって下のように



見た目は、フレームの変わったのが一番大きいですねーw



さて、年末に換えたSHIMANOの WH-RS81-C35ですが、

結構気に入ってます。


元々DEFYについていたMAVIC AKSIUM との比較ですが、


・踏み出しが軽い。

・加速も良い。

・上りも楽。

・巡航スピードの維持も楽。(惰性で走るときは多少早くスピードダウン)

・路面の凹凸からの振動吸収性も良い。


横風には多少弱くなるかな?と想像していましたが、

今のところ、そんな実感もありません。


イメージの問題なのか、変えたばかりはなんとなく自転車の

重量バランスが変わって、超低速の時の安定が悪くなったような

気がしましたが、すぐ慣れました。


難はといえば、お財布も軽くなったことくらいですかね^^



ところで取り外したMAVIC AKSIUMはどうしましょう?

暇をみつけてクロスバイクにつけるのがいいのかなー

今思案中です。


では、おやすみなさい。


ペタしてね