巨木をめぐる | 気ままな自転車生活

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静岡県浜松市周辺を気ままに走ってます。

こんばんは。


私は自転車のレースはやらないので、何か目的地を作らないと

モチベーションが保てません。


時々巨木を目的地とすることがあります。


今日はお気に入りの巨木を紹介してみたいと思います。


何百年も生きている巨木を見ると、存在感に圧倒されますね。



まずは、天竜区の将軍杉。


伝説によれば、延暦16年(797年)に征夷大将軍坂上田村麻呂が蝦夷と

戦って勝った際に食事をして、使った箸を地面に刺したら根付いて大木となったとか。


伝説はともかく、樹齢1000年以上ということです。


屋久島の杉は1000年以上が屋久杉で1000年いかないのは小杉というとか聞きますが、

小さい屋久杉並みの大きさなんでしょうかね。


樹高 39m、根元の自転車と比較していただくと大きさがわかると思います。


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次も天竜区、柴のタブノキ。


樹齢は不明で、樹高17.4m、根回り7.43m。

県下で最大級のタブノキとのことです。


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お次は掛川市八坂の事任八幡宮(ことのままはちまんぐう)の楠。

樹高30m、幹周囲5mだそうです。


奥の本殿横には高さ50mのご神木の杉もあります。


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平地の神社にある木は見に行きやすいですが、山の上にある木は

見に行くのも体力が要ります。


山住杉などは標高1100mの峠の上ですしねw


お気に入りの巨木は、まだまだ、たくさんありますが、

あまり良い写真みつからないのでこの辺で。


ではおやすみなさい。



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