こんにちは、伊藤手帳セパレートダイアリー広報担当です。
手帳売り場に2018年版の手帳が並び始めましたね。
沢山のメーカーの手帳が並ぶ売り場を見ると、また新しい年がやってくるのだな・・・と思うのですが皆さんはいかがでしょうか。
さて、今回は銀座・伊東屋様へお伺いし、手帳売り場担当の橋本様にインタビューしてまいりました。

手帳売り場担当者はどんな事を心がけているのか、2018年の手帳売り場をどんな風にしたいのか。実際の声をお届け致します。
▼2018年。手帳売り場をどのようにしていきたいかお聞かせいただけますか?
銀座・伊東屋の手帳売り場は昨年、裏側の別館から引っ越ししてきたばかりの状態でした。今年はお客様をお迎えするにあたって入念に準備を重ねている所です。
主に重点を置いているのは、ディスプレイをしっかり見せて印象づける。販売しているメンバーで力を合わせて記入サンプルに工夫を凝らす。そうする事により選びやすく、楽しい売り場に仕上げ、売り場に来て頂くお客様にぴったりと合う手帳に出会って欲しい!ということですね。
具体的には、手帳の「使い方の提案」をできる売り場にしたいと考えています。
銀座・伊東屋にご来店頂いた方はお気づきかと思いますが、葉書や便箋のコーナーでは担当者の手書きによる、実例文案を展示しています。例えば、季節のお便りや結婚式の案内文であったりと。
手帳売り場でも、私達スタッフが体験してきた「リアルな手帳の使い方」のサンプルを今年は沢山作りお客様に楽しみながら、参考にして頂けるように準備をしています。
▼リアルな?とはどんな事でしょうか。
はい。担当者各自が20代の時には手帳をこんな風に使っていたよね。
高校生の時はこうだったよね・・・など自分たちがどうやって手帳を使っていたのか振り返り、それをサンプルにしていく事です。いわば担当者が体験してきた本当の手帳の使い方をお客様に見て頂く感じです。
先日、「30代。働く女性」といったテーマで手帳の使い方サンプルを作ったのですが、それを50代男性と思われるお客様が熱心に見た後「こんな使い方があるんだね。すごく参考になったよ。」と喜んでいらっしゃいました。
他人の手帳の中味というのは、あまり見ないですよね。
ましてや年代や性別、職業が違う人の手帳の中味を見る機会は中々ないと思いますので、私達が提供する「リアルな手帳の使い方」は知らなかった世界を覗けるといった人間の本質をつく部分でより興味を持って頂けるのではないかと考えています。
▼手帳売り場担当者として心がけている事をお聞かせください。
先程の楽しい売り場の他に、「わかりやすい」「見やすい」売り場作りになるよう心がけています。
例えば、コンセプトやターゲットの近いメーカーの手帳は隣り合わせて並べるなど工夫をします。お客様が手帳を選ぶ際、心地よい導線を作るというのも私達の仕事の1つです。
▼ここ1~2年における手帳売り場の状況についてお聞かせください。
スマホが爆発的に普及した頃は、デジタル化の流れに置いていかれてしまうのかなと不安に思いましたが、ここ数年で「アナログとデジタルの併用」という時代が完全にやってきたと感じています。
今まで手帳を使った事がなかった若い世代の方がシステム手帳を探しにいらっしゃったりもします。
また、最近の事ではありませんが、手帳は年に何度も買い換えるものではないので、売り場にいらっしゃるお客様はとても真剣に手帳を選んでいらっしゃいます。本当に真剣勝負・・・という感じがしますね。
▼最後に、手帳売り場担当者として嬉しかった事をお聞かせください。
沢山ありすぎて、お話しだすと止まらなくなります(笑)
一番に言えるのは伊東屋で仕事ができて幸せという事ですね。
売り場は人と人を繋ぐ場ですから。
手帳売り場の場合、お客様からご相談を受ける事が多く、1つ1つに対して丁寧な対応を心がけています。時には時間を忘れるくらい、じっくりお話をお伺いする事もあります。手帳売り場で解決できない場合は他の売り場をご案内したりする事もあります。そういったお客様とのやり取りの中で生まれる「信頼」を肌で感じるのが嬉しかったりします。
▼最後にセパレートダイアリーをお買い求めになるお客様はどんな方でしょうか?
ネットでセパレートダイアリーの事をじっくり調べていらっしゃる方が多いですね。ユメキロックというワードもインパクトが大きく、ユメキロックないですか?と聞かれる事もあります。その上で商品を見て納得されてお買上げされているように思います。
セパレートダイアリーに限らず、最近は事前にネットで調べてという方がどの売場でも見られる傾向です。
【銀座・伊東屋 手帳売り場 担当者 橋本様より】
手帳売り場歴22年
手帳は新製品だから良いというわけでなく、毎年使い続けている手帳に会いに来る方も多数いらっしゃいます。去年のあの方とまた今年も会えるのが楽しい売り場でもあります。
手帳の使い方等質問があれば遠慮なくスタッフにお声がけください。
銀座・伊東屋
〒104-0061
東京都中央区銀座2-7-15
TEL:03-3561-8311
※セパレートダイアリーをお買い求めの際は
事前にお電話で在庫確認する事をオススメ致します。
※2018年セパレートダイアリー発売は9月29日となります。

















