皆さん、こんにちは。
事務効率化コンサルタントのオダギリ展子です。

セパレートダイアリーを使い始めてからもう4ヶ月が過ぎようとしています。月日が経つのは、本当に早いですね。その貴重な日々を有効に過ごすためにも、このダイアリーを上手く使いこなせるようになりたいものです。

先日、Web を見ていたら、スケジュール帳を「手書き」からスマホに切り替えた方のコラム記事がありました。手帳のブログを書かせていただいている私としては、当然見逃せない、興味深いテーマです。

早速読ませていただきましたら、その方のスマホのスケジュール帳は、たまに「日程にズレが生じる」のだそうです。

お気の毒なことに、いまだに原因不明で、頻度としては、2-3ヶ月に1回くらいの割合で、日にちや時間がズレてしまうとのこと……。

現在は、仕事のスケジュール管理用として、ダブルチェックもできるように、「スマホ+手書きのスケジュール帳」で対応されているようです。

そもそも、手帳や時計などのようにスケジュールや時間などに関わるアイテムには、このズレが「生じる」「生じやすい」というのは、非常に恐ろしいことです。何と云っても、ズレが生じた場合は、何らかのダメージを受ける可能性が高いですから……。

これは、アナログ / デジタル、ビジネス / プライベートを問いませんので、セパレートダイアリーのユーザーである私たちも十分注意する必要がありますね。

……ということで、今日は、セパレートダイアリーでできる、筆記時の「ズレを防ぐ方法」を考えてみました。

既にセパレートダイアリーをお使いの方には、見慣れた光景となりますが、今日初めてこのブログをご覧になった方のために、上段を「タスク管理ページ(ToDoメモ)」、下段を「週間カレンダー(ウィークリー)」にセットした見開きページの画像を下にアップします。



もう少しわかりやすくなるように、縦に大きくしてみましょう。同じ日付の欄が縦に並んでいるのが確認できますでしょうか?



で、コレをどうするか、ですが、

上段:ToDoメモ × 下段:ウィークリー



上段のページの底辺部分と下段のページの上辺部分を月ごとに色付けしてみました。このように違う色で塗り分けることで、○月6日の予定を□月6日の欄に誤って記入することは防げるようになるでしょう。
ちなみに、このページは3月と4月をまたぐページとなっていて、ピンクのマーキングは、季節的にちょっと先になりますが、桃をイメージした3月分で、緑は4月の新緑のイメージとなっています。


月別に色分けした見開き1ページの全体像



下の画像は、純粋な3月分のページで、2通りの上下のページの組み合わせです。

上段:マンスリー × 下段:ウィークリー

 

上段:ワーキングプラン × 下段:ウィークリー

 


こちらの画像は、純粋な4月分のページで、同じく2通りの上下のページの組み合わせ。



上段:マンスリー × 下段:ウィークリー

 

上段:ワーキングプラン × 下段:ウィークリー

 

 

ページや記入欄のズレに関しては、どんな手帳にも言えることですので、手帳に何か記入する際は、そのようなことがないようにお互い気をつけたいものです。