皆さん、こんにちは。
事務効率化コンサルタントのオダギリ展子です。
9月も末となりましたが、来年の手帳は、お決まりでしょうか?
我らがセパレートダイアリーに関しては、9月29日からいよいよ「ウィークリー&マンスリー」「デイリー&マンスリー」の発売開始となります。楽しみですね!
さて、7月にセパレートダイアリーを使い始めた私。このコラムがアップされる頃は、ユーザー歴もはや3ヶ月となります。
この間、新しい予定や ToDo などが発生した際の月間ページへの書き込みは、概ね従来通りでした。
けれども、激変したのが、
↓↓↓ コチラ!
1.毎朝、タスク管理ページ(上)に記載されているToDoを確認する
※いちばん左端の列には、週の ToDo を書き込んでいます
▲ここの画像は、6月7日夜の段階をイメージしたものです
2.日中、ToDo が完了する毎にグレーの蛍光ペンで塗って消し込む

▲この画像は、6月7日夜の段階をイメージしたものです
※消し込む際に蛍光ペンのグレーを使うと、 「終わった感」、「手放した感」が味わえるので、オススメです
3.時間指定のある ToDo が発生したら、タスク管理ページ(上)の該当欄だけでなく、週間カレンダー(下)の該当欄にも記入する
4.特に時間指定のないToDo が発生した場合は、タスク管理ページ(上)の左端、あるいは予定日の欄に記入し、作業完了後、週間カレンダー(下)の該当欄に加筆する
こうしたことが、日々楽しくできるようになったのは、これまで転記や確認の作業をするたびにせざるを得なかった「ページの行ったり来たり」をしなくてすむようになったからでしょう。
ページが上下に分かれているセパレートダイアリーならではの偉業です!
また、3.4で書き込んだ各 ToDo を業務の内容によって
以下のように色分けして、
■:連載コラムの執筆
■:単行本の執筆
■:取材
■:セミナーやイベント
■:商品企画
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:
蛍光ペンでマーキングすると、下の画像のようになります。

このようにしておくと、後で振り返ったときに、その日どういうことに重きを置いたかなどが一目でわかるので、時間管理はもちろん、自分の業務を把握する上でも功を奏してくれそうです。
▲ページ全体としては、こんな感じになります
間もなく、ユーザー歴3ヶ月となる私の率直な感想としては、こうして、ページが上下に分かれているセパレートダイアリー最大の特長を活かして、日々発生するToDo を確実にこなし、時間管理などもキチンとできるようになれば、目指す「目標達成・時間管理の達人」への道のりは、そう険しくなさそうに思えてきました。
現在私は、1日の終わりにも手帳を見ることにしています。そして、その日、「できたこと」「できなかったこと」を確認し、後者に関しては、翌日以降に順延する手配をしています。こうすることで、1日1日を大切にするようになったのは書くまでもありません。
なお、セパレートダイアリーを実際にお手に取ったことがなく、ページが上下に分かれているということやそのメリットが想像しにくい方は、この機会にぜひ動画をご覧ください。
ウイークリー&マンスリー版
デイリー&マンスリー版
上段と下段のページをクリックしてできる、下に記した組み合わせの妙は、お試しの価値ありです!
〔上段〕 〔下段〕
「マンスリー」 × 「ウィークリー」
「ワーキングプラン」 × 「ワーキングプラン」(n月度)
「ToDoメモ」 × 「ワーキングプラン」(n+1月度)
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