皆さん、初めまして。
事務効率化コンサルタントのオダギリ展子です。
今月から月に1回、記事を書かせていただくことになりました。

最初ですので、少し自己紹介をさせていただきますね。

かつて私は、特許ならびに貿易事務の業務に携わり、
リスクヘッジや効率化のノウハウを身につけました。

当時の私が第一に考えていたのは、
「どうしたらミスを未然に防げるか」ということです。
そして、ミスをしなければ、そのフォローのための
ムダな時間が発生しないので、
仕事が効率的に行われることを身をもって知ったのです。

仕事でムダな時間がなくなれば、効率アップはもちろん、
質のアップにもつながり、さらには、公私ともに
充実した人生を送ることにもつながります。

このあたりは、セパレートダイアリーのコンセプトにも
通じるものがあるように思っております。
どうぞ、よろしくお願いいたします。


さて、そんな私も、このたび、
「セパレートダイアリー」の1ユーザーとして
デビューさせていただくことになりました。

 

残念ながら、現時点では、このダイアリーを
まだ使いこなせていない状態です。

従いまして、当面の間は、ビギナーの視点から、
セパレートダイアリーをご紹介させていただこうと思います。


まずは、カバーから!
私のは、クリアカバーのリバティD。
落ち着いた紺色が気に入っています。
マンスリー&ウィークリータイプで、サイズはA5。

 

カバーをめくると、見るからに耐久性がありそうな
インデックスシールがセットされています。
中央にミシン目が入っているので、
取り付けるとき、スムーズにできますね

 

さらにめくっていくと「見開き年間カレンダー2年分」
「見開き年間スケジュール表」「ドリーム・シート」
「モチベーティング・シート」と続きます。

そして、その後にあるのが、このセパレートダイアリーの
「肝」とでも云えば良いでしょうか、セパレートの部分です。


なるほど、こういう構造になっていたのですね!
少しずつわかってきました!

ちょっと慣れたところで、上下のページを動かしてみましょう。
↓ コレは、上が「マンスリー」で、下が「ウィークリー」。
へぇぇぇ~。

 

↓ コチラは、上下ともに「ワーキングプラン」
ほぉぉぉぅ。。

 

↓ コチラは、上が「ToDoメモ」で、下が「ワーキングプラン」。
ページが上下で分かれていると、こんなコトができるのですね!

 

ココで上下のページでの組み合わせの整理をしてみます。

 〔上段〕          〔下段〕
「マンスリー」    × 「ウィークリー(14ヶ月分)」
「ワーキングプラン」 × 「ワーキングプラン」
「ToDoメモ」     × 「ペールブルーのミシン目入り無地ページ」
           × 「ペールピンクのミシン目入り方眼ページ」

組み合わせは、全部で12通りありますが、
中でもで構成される組み合わせが、
この手帳を使いこなすカギとなりそうです。

セパレートダイアリーの構成としては、この後に
「全国9都市地下鉄路線図」「度量衡換算表」
「年齢早見表」「別冊ノート64P」が続きます。


目標達成・時間管理の達人となるべく、
既に火蓋が切られたように思いますが、
このポテンシャル十分な器に
自分の仕事をどう落とし込んでいけるか、
今後の展開が楽しみになってきました。

では、1ヶ月後に!

 

オダギリ展子 
著書:http://www.office-jimu.com/books/
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セミナー:http://www.office-jimu.com/seminar/