こんにちは。セパレートダイアリーのウイークリー版愛用中のわにこです。先月に続き、手帳の「あのときのメモ、どこだっけ」がなくなる、というお話その2です。
※先月のお話はこちら
セパレートダイアリー ウイークリー版には、セパレート部分の最後にミシン目で切り取りできるメモページがありますが、皆さんはどんな風に使っていらっしゃいますか?
私はただメモにしたり、メモを渡したい時切り取って使ったり、という程度で使い残すことがほとんどでしたが、最近あることしかメモしないというルールを作ったら、めきめき使うようになってきました。
そのあること、とは「電話のメモ」です。
電話をしながらメモすると、大体走り書きになって後からわかりづらい上に、適当なそこらへんの紙に書いてしまったりして、見つからなくなってしまったり………。
皆さんもそんな事ありませんか?
電話やLINE通話、メッセンジャー通話のメモ、顔をあわせた時のとりあえずの伝言を必ず日付を添えてセパレートダイアリーの切り取りメモへ残すことにしたら、あれどこだっけと探すことがほとんどなくなりました。
メモを切り取ったら転記する
なぜ走り書きのメモをここにしようとおもったかというと、話しながら書いたり、とりあえずメモしたりしたものはグチャグチャで、とっておいても‥‥というものであること。あとで読み返そうと思っても、判読できないこともあること。
だったら、その場でパパっとしかるべき場所(スケジュールページとかタスクページとか、ノートとか)に必要事項を転記してしまえばいいわけです。すぐ転記できないときは、あとでして、終わったら処分します。
この「転記」という作業をすると、情報が整理され、記憶への定着もよくなります。あと、汚い字が残らない(爆)。
わりと綺麗に書けていたり(笑)、そのままメモとして残せそうだったら、ノートなどにそのまま貼ってしまいます。(←これ中々おすすめです!)
付箋と使い方が似ていますが、スペースの限られた付箋よりもさっと開けてメモしやすいですよ。

私の場合は打ち合わせしながらのメモなどはノートに書くし、仕事の指示や友達との約束もメールやメッセージが多く、電話で指示がきたりすることはそうないので、「電話だけ」と決めると巻末のメモの分量で1年間事足りそう。
いつも、使いかけで中途半端になっていたページなので、使い方を決めてからちょっとハマっています(笑)。もしセパレートダイアリーの皆さんでミシン目ページのメモ欄になにも書く事がなかったら、一度お試し下さい!
