こんにちは!手帳美人ブロガーAKIKOです。

セパレートダイアリー(ウィークリー版)の巻末は切り取りミシン入りメモ(無地・方眼)になっているのですよ~!なかなか変わった作りだと思いませんか?

そもそも、セパレートダイアリーは上段、下段にわかれてペラペラっとめくれる手帳です。切り取りミシン入りメモは下段に配置されているので、上段のマンスリー(月間)部分やウィークリーメモ(タスク管理シート)と一覧して見ることができるのです。

ではこれがどう便利なのか?・・・といいますと。

メモした事と過去の事例を俯瞰してみることができる!です。



私はお中元やお歳暮、お祝い花や手土産リストに活用しています。
ちょうど切り取り線で半ページに区切られているので、リストアップするにはバランスが良くてもってこいです。

お中元やお歳暮は、俯瞰して過去にどんなものをお贈りしたのかが分かるように記載します。

それぞれ、だいたいどんなものをお贈りしたかメモしています(写真)
・2015年(お歳暮)
・2016年(お中元)
・2016年(お歳暮)
・2017年(お中元)

また、お祝いのお花はあらかじめイメージをお伝えすると、オリジナルで手配いただけるお店やサッと立ち寄れるリアル店舗、お日にちに余裕がある場合はECサイトで注文出来るようにキーワードとなるショップ名をメモしています。

手土産リストはまだまだ増やせる余地がありますね。
会食時やご挨拶、お礼にと、「すぐ必要!」というときには、百貨店に入っているお店やなじみのお店がすぐ見つかるのは心強いものですね。

本来はWeb上で注文や確認することで問題ないのでしょうが、手帳の良い所は「出先でサラっと」スマートに確認ができることですよね。
それぞれの特性を活かして活用出来ることで更なる手帳美人を目指したいものです。