■手書きの力ってすごい
こんにちは、星わにこです。セパレートダイアリーにして、手帳習慣がついてきた二年目。ですが、以前手帳が続かなかったのと同じように、私が続かないもの‥‥‥それは家計簿です。
自営業なので経費計算もいるのですが、お察しの通り、この3月15日前は大慌てで貯めておいたレシートを分別してエクセルに打ち込んで、あわあわ記入して税務署で長蛇の列に並び、毎年「来年こそは!」と思いつつ、同じことを繰り返してきたわけですが。
今年は手帳を開いて1年について考えて、ざっと年間計画を書き出しました。
やれることからやろうと思い、お正月にレシート整理して経費を計算しておきました。
なので、源泉徴収票が届いた時点でまとめて、空いている税務署にて提出できました。自営業生活で初めての快挙です。
「これも手帳効果ですよね!」
もう少しこれを進化させたいな〜と思っていたのですが、領収書の金額を毎日とかいちいちエクセルに打ち込むのも続いた事はないわけで‥‥。
でもレシートを箱に放り込んでいたのを、数字だけ記録すればいいと割り切れば、どうせ毎日開いては唸ったり褒め日記を書いたりしている手帳に書き込んでしまえばいいのでは?
※褒め日記とは?
http://ameblo.jp/separatediary/theme-10094224772.html
そんなわけで手書き家計簿&手書き経費メモをどこにしよう‥‥と考えて、もうセパレートダイアリー本体は結構書き込むことが決まってきたので、分冊のNOTE BOOKに書いてみることにしました。(セパレートダイアリーには方眼ノートがセットでついているのです。)
■NOTE BOOKの方眼が使いやすい
日付もない自由な方眼紙に、どうやって書こうかと調べて、手本にしたのは、インスタグラムで大人気の「手書き家計簿」づんさんのやり方です。
※https://www.instagram.com/zunizumi/
まずは、とにかく記入してみること、ということで、NOTE BOOKの1ページを4分割し、そこに手書きで領収書の日付と項目と金額を記入していきます。
家計簿としての使い方は、レシートや使ったお金を記入し、合計金額を出して財布の中身と照らし合わせて記録していく‥‥というものですが、まずは欲張らずに経費の領収書の記録だけをつけていくことにしました。
1日の終わりに褒め日記を書く前に、財布から領収書やレシートを出して、家計と経費にわけ、経費だけを記入する。パソコンソフトを立ち上げたりする手間もありませんし、ほんの30秒くらいで終わってしまいます。
その上、すぐにレシート類を財布から出すので、いままでのようなレシートパンパンの財布から卒業できました。
財布の中に残っている金額も把握できるので「あっ!!レシートしかない(汗)」という事態を防げます(すみません、レベルが低くて‥‥)。
これで気が向いた時に、まとめてエクセルにダ〜っと費目別に打ち込めば、経費計算がすぐできる!! もう年度末恒例、猫をブロックしながらの領収書仕分けかるたをやらなくてもいいのです!! じーん。
パっと手帳を開けばすぐ記録できる。改めて、手書きの早さ、便利さを再確認中のセパレートダイアリー生活2年目の春でした。

