こんにちは(^^)/
手帳ソムリエの「にしし」です!
2月に入り、自分なりの手帳の使い方のルールが決まってきた頃かと思います。
ここでお尋ねしたいことがあります。
それは、
目標を目標のままで終わらせてしまってはいませんか?
ということです。
新しい年になり、今年こそ!と鼻をふくらませながら今年の目標を立てたあなた。
その目標を達成するための準備や計画は思い通りに進んでいますでしょうか。
今回は『目標を目標のままで終わらせないための手帳の使い方(セパレートダイアリー編)』をお伝えします。
●目標を再確認して、明確にする
まず始めにやっていただきたいことは、今年の初めに立てた目標を再確認するという作業です。
1年のはじまりということもあり、1月に立てた目標は少しハードルが高い場合があります。
実は、目標を達成するための大切なポイントの1つとして「自分が目標を達成している場面がイメージできるような目標を立てる」ということが大切なのです。
例えば、新年の勢いで今年こそ世界一周旅行をするぞ!!という目標を立てたとします。
でも、よく考えてみてください。
・そのための費用はありますか?
・世界一周できるような休みは取れそうですか?
など、実行するための現実的な問題もあるわけですね。
今回の例は少し極端だったと思いますが、そのような目標を立てている方が非常に多いのが現状だということです。
今年こそ新しい自分になりたいという気持ちは分かります。
今年から新しいことを始めようという強い意志があるのなら、そのための準備もしっかりと行う必要があるのではないでしょうか。
勢いや軽い気持ちではなく、本当に実現が可能なのかという自分を『俯瞰』する作業も必要だと思います。
じっくりと準備をして達成した目標はきっと自分にとってかけがえのない財産になるはずです。
達成できそうにない目標は修正する。
そして、その目標のためにするべきことを明確にする。
これが正しい目標の設定方法だと考えています。
●自分の行動を手帳に記録して、行動を改善する
次にお伝えしたいのが、目標を達成するためには自分の行動を知っておく必要があるということです。
例えばあなたが“1日1時間勉強をする”という目標を設定したとしましょう。
毎日さまざまな予定をこなしていくなかで1日1時間は勉強をするという目標があるわけです。
仕事があって、家に帰り、気づけば寝る時間…。
なんてことにはなっていませんか??
「あれ、勉強をする時間なんてないじゃないか!」そう思っている方もいらっしゃるかもしれません。
でも、毎日の生活の記録をつけているとあることに気づくんですよね。
「あれ、気づいたら寝る時間になっていたっておかしくないか」と。
仕事が終わって家に帰る。
ここまでは自分ではどうしようもないことです(通勤時間や昼休みは別として)。
ただ家に帰ってからは完全にあなたの時間です。
寝る前の1時間を勉強にあてる!と決めているのであれば、きっとその時間に合わせて行動を修正するはずです。
寝る前に時間を取るのが難しいのであれば、1時間早く起きる。
それも難しいのであれば通勤時間と昼休みの時間を上手に使いスキマ時間で勉強をするなどいくらでもやり方はあるはずです。
自分に時間がないと決めつけてしまうのではなく、どうすれば時間が取れるかを意識するということが大切なのではないでしょうか。
●まとめ
今年こそ!と目標を設定してみたものの、なかなか思うようにいかない人は
・その目標が本当に達成できるのかを確認する
・時間がない!というのではなく、どうすれば時間ができるのかを考えてみる
そうすることで目標を達成するためのゴールがグッと近づくと思いますよ!
セパレートダイアリーで是非目標達成してくださいね。

