ワクで囲って予定を分かりやすく


 こんにちは、星わにこです。来年のセパレートダイアリーの予約が始まりましたね! 新しく、マンスリーページとガントチャートページ(ワーキングプラン)が並べてみられるように改良されているそうで、これは嬉しいお知らせですー。予定の落とし込みが、ぐっとラクになりますね。

 来年度の手帳がどんどん店頭に並び始めて、あれこれ気になって手にとっていますが、来年はセパレートダイアリーのウイークリーにチャレンジしようか、それとも引き続きデイリータイプにしようか、まだ迷い中です。
 

 さて、マンスリーダイアリー1年生のワタクシ、デイリータイプを使っているわけですが、実はマンスリーページからデイリーページに予定を落とし込むとき、なーんか書くだけ、っていうかあまり頭に入ってこなかったんです。

しかし、先月からちょっと記入の仕方を変えてみたら、パッと見るだけでその時間はそれをしなくてはならない!と意識できるようになりました。

そう、見るだけで意識付けができるようになったのですよ!

 「何時から何時まで」という矢印でしていた時間軸の記入を、時間をワクで囲んで、その中に予定を書き入れるようにしました。たったそれだけなのですが、「この時間はこれをしなくては!」という意識が強く持てるようになった気がします。

 さらに、人と会う予定には黄色でマーキングすることに。これでそこは絶対にずらせないな、と認識できます。

 考えてみると、ワークングページで最初日程を矢印で記入していたものを、色分けしてボックスで囲ったらわかりやすくなったのと同じですね。人によって記入の仕方はいろいろと思いますが、私にはこの「四角で囲う」というのが時間の認識に合っているみたいです。
 

▼最初にマンスリーページから、約束のある時間をバーチカル部分に四角で囲って落とし込む

▼次に右側のフリースペースにチェックボックスでやることリストを書き出す。▼必要に応じてそれをやる時間をバーチカル部分に書き込む。

 これが、私のその日の予定になります。ここまでが朝、もしくは前日の作業。

 

デイリーページで一日の振り返り
 

 一日が終わると、急に何かしなくてはいけなくなった、とか予定がずれたときはそのうちに、一日を振り返りながら書き込んでおきます。映画や美術展等にいったときの半券を貼っておいたり、お気に入りの写真が撮れたらプリントして貼ったり、右下の空いた部分には一言日記を書いたり。

 最初は褒め日記!と思って、自分を褒めたり前向きな記入ばかりだったのですが、トホホなときは正直にトホホと書くようにした最近です(笑)。人生晴れたり曇ったりですものね。

 外勤仕事が続いたり、なかなか記入しきれない日もありますが、振り返ってみて、そういう体調や気持ちの上下が現れているのがこのデイリーページ。日記がわりになって、後から読み返すとかなり面白いのです。

 欲しいものとか気になるものとか何んでもメモしておくと、あとで読み返した時に思い出したりもできます。

 人間の脳は、3つぐらいまでしか「やらねばならぬこと」を意識していられないのだとか。はっきりしていること、気になっていることを手帳に書き写しておくと、そのメモリが他に使えるらしいですよ。

 ただでさえ固有名詞が思い出せなかったりしがちなお年頃、手帳で物忘れ防止にもなるんだなあ、と実感しています。

 でも、手帳に書いて安心と思うあまりに、時間だけとか中途半端なメモをすると「これ、何の約束!?」と全く思い出せなかったりという恐怖も味わうことに。なるべくキチンとメモをしようと最近心がけております。

 手帳って、時にはとても頼りになり、時には重くてしんどいと思う時があります。でも手元にないと困るし、いっぱい本音も書いてあったり。自分のいい時もしんどい時も知っている戦友みたいだなあ、なんて思っている今日このごろです。

 

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