こんにちは、セパレートダイアリーです。
今日はある大手文具店の手帳担当者の方(30代 男性)に少しお話を伺いました。
普段何気なく立ち寄る手帳売場も色々なドラマがあるのですよね・・

ミニコラム風にまとめましたので最後までお読みいただければと思います。

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▼手帳売場担当者として心がけていること。
それはお客様が売場にお越しになられた目的を素早く察して動けるようにする事です。
手帳をお買い求めになるお客様には
「使い慣れたご指定の手帳をお探しの方」
「新しい発見を求めて売場にお越しいただいている方」
といった2つのパターンにわけられます。

どちらのパターンに当てはまるのか
売場に足を運ばれたお客様に対して「今日はどういったものをお探しですか?」とまずお伺いします。

「●●っていう手帳を探しているんだよ」とお答えしていただいたお客様には所在場所をスピーディにご案内します
「もっと使い勝手のよい手帳を探しに来たんだよ」とお答えしていただいたお客様には、今お使いの手帳をお伺いします。
その上でお客様の悩みを解決できる手帳のレイアウト(手帳には沢山の種類がありますから)をご説明し、それがどう便利なのか、またどんな価値をお客様にもたらしてくれるのかをお伝えできるよう努めています。

とはいえお客様に満足していただけるよう日々勉強中です

▼担当者として嬉しかった出来事
前の年に接客をしたお客様が次の年も自分を訪ねてお越しくださったり、「自分に合う手帳に出会えた」と感謝のお言葉をいただいた時です。
販売員冥利に尽きる瞬間です。

▼実は大変な手帳売場のアレコレ
手帳用に予定していたスペースや什器が別の商品に使われる事になった時など、予定の変更が急に入った時は大変です。
新しいスペースの確保に奔走したり、何をどう並べるか最初から考えなおさないといけないので。
手帳以外のカテゴリーもたくさんある文房具店としてはやむを得ない所ですけどね・・・

手帳担当者として「手帳の事はどんな小さな事でいいから相談して頂きたい」と思っています。
お客様と手帳の事についてお話している時はとても幸せな気持になりますから。

お読みいただきましてありがとうございました。 
某手帳売場担当者より。

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手帳売場にはちょっとしたドラマがあるようですね♪